大阪府立大学

平成25年度留学生学外研修を実施しました

更新日:2013年10月16日

 平成25年9月25日(水)に、平成25年度留学生学外研修を実施しました。今年は日本の伝統文化を体験するという趣旨のもと奈良方面で実施し、本学留学生37名・教職員4名の計41名が参加しました。

 まず、400年以上の歴史を持つ赤膚焼きの元窯を訪問し、国の登録有形文化財である登り窯を見学しながら、赤膚焼きの歴史についての説明を受けました。その後作業場に移動し、参加者がそれぞれ湯吞みに絵付けを行いました。約1ヵ月後の焼き上がりを楽しみに、みな熱心に絵付けをしていました。

 若草山のふもとに移動して昼食を取った後は、付近にいる鹿と写真を撮ったり、エサをあげたりしてくつろぐ留学生の姿が見られました。今回の学外研修は、中百舌鳥、りんくう、羽曳野の3キャンパスから参加者があり、日頃交流する機会の少ない留学生同士が自己紹介をし合っている姿も見られました。

 その後、江戸時代の伝統的な建築が保存されている「ならまち」を地元のボランティアガイドの方々と散策し、唐招提寺を拝観したのちに帰路につきました。参加した留学生は、この学外研修を通して他の留学生との交流を深め、日本の伝統文化に触れる有意義な1日を過ごしました。

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