大阪府立大学

創基130年記念シンポジウム「医療・健康・福祉分野における工学が生み出すシナジーとその可能性」を開催しました

更新日:2013年10月9日

2013年9月29日(日)にI-siteなんばにおいて、創基130年記念シンポジウム「医療・健康・福祉分野における工学が生み出すシナジーとその可能性」を開催しました。

21世紀科学研究機構「看護システム先端技術研究所(RiANT)」の発足(2006年)以来、看護学部と工学部の研究者とその関係者を中心に医療・健康・福祉を支援する異分野にまたがる研究活動を続けてきました。今回、大阪府立大学創基130年記念事業として、今までの研究活動内容を広く府民の方々にも知ってもうらために、人々の関心が高い医療・健康・福祉分野と工学分野でともに活躍する著名な講師をお招きしました。当日は、一般の人にもわかりやすく興味をひく内容を選んで、工学・看護・医学・リハビリテーションを融合した研究について、それぞれの専門の立場から解説していただき、その可能性について話し合いました。

当日は40名を超える参加がありました。

お問い合わせ

広報課 創基130年事業推進事務局

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