大阪府立大学

堺市・大阪府立大学連携「連続セミナー―持続可能な現代社会の創造に向けて―」第2回を開催しました

更新日:2013年9月2日

2013年8月10日(土)に、I-siteなんばカンファレンスルームにて、堺市・大阪府立大学産学官連携人材育成事業「連続セミナー―持続可能な現代社会の創造に向けて―」第2回を開催しました。

今回は「日銀による量的緩和政策の効果」をテーマに、現代システム科学域 マネジメント学類の立花実准教授が講演されました。

当日は、猛暑にもかかわらず、103名の多数の府民の方にご参加いただきました。

現代システム科学域 大塚耕司副学域長のあいさつと司会のもと、2001年から2006年にかけて行われた日銀の量的緩和政策の効果を実証研究した結果について、日本の伝統的な金融政策の効果を含め、専門的な見地からわかりやすく話されました。講義の合間にも幾度か質疑応答があり、講演時間終了まで参加者とのディスカッションが活発に行われました。

アンケートでは、ほとんどの方が、講演内容について「大変良い」「やや良い」とお答えいただき、難しいながらも、もっとお話を聞きたいという意見もあり、大変好評なセミナーとなりました。

お問い合わせ

大阪府立大学 現代システム科学域支援室

Tel 072-254-7361(ダイヤルイン)