2007年度ニュース
大阪府立大学 産学官連携活動プロジェクトの実績「産学官連携活動の実際」を出版 ―各方面で関心の高い産学官連携テーマを、プロジェクトの現場からレポート―
更新日: 2008年1月29日

大阪府立大学は、平成17年4月に、異なる特色をもつ3大学が統合、公立大学法人としてスタートしました。
これにより産学官連携活動にかんしても、従来からの工学、生命・環境科学分野に理学、看護学、総合リハビリテーション学等の分野が加わり、新たな展開が可能になりました。
本学としては、この活動の更なる推進を図るため「産学官連携機構」を設置、窓口の一本化による体制強化を実施し、以来、公立大学のなかでも先進的な取組みを行い、着実に成果を上げてきております。
本書は、本学の数多い産学官連携実績の中から、特に各方面で関心の高い15件のプロジェクトを選び、その経緯をはじめ、どのような体制で取組みがなされたのか、また、その成果はどうであったのか等、実際に携わった教員が執筆、紹介するものです。
本書が産学官連携に関心のある方々に役立つとともに、産業界や研究機関のさらなる進展に寄与するものとなることを期待しております。
記
| 1.書名 | 産学官連携活動の実際 |
|---|---|
| 2.発行 | 平成20年2月1日 全国書店で発売 |
| 3.装丁 | A5版、上製、本文 264頁 |
| 4.定価 | 3,780円(本体3,600円) |
| 5.発行所 | (株)中央経済社 03-3293-3371 ISBN 978-4-502-39680-9 C3034 |
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