新型インフルエンザ感染者の発生に伴う対応方針について
2009年05月17日
平成21年5月17日12時
学生・教職員の皆さま へ
| 全学危機対策本部長 | |
| 理事長・学長 奥野 武俊 |
新型インフルエンザ感染者の発生に伴う対応方針について
5月16日、17日に神戸市内及び大阪府内で新型インフルエンザ感染者の発生が確認されたことから、本日、「全学危機対策本部会議」を開催し、下記方針を決定しましたので、お知らせします。
記
- 大阪府立大学は通常どおり開校します。
ただし、発生地域に在住している学生・教職員等は、発生地域の行政機関が発する情報に注意し、その指示に従ってください。
- 発生地域に在住の学生・教職員等は、以下の点に十分留意して行動してください。
- 発熱やくしゃみ、下痢などの症状がみられた場合は、登校・通勤を見合わせ、最寄の保健所等に相談の上、指示された発熱外来を受診してください。そしてその状況を学生センター又は人事課へ連絡してください。
- 家族や同居者、身近な人にインフルエンザの症状が見られた場合、登校・通勤は見合わせて、上記 I と同様の対応を行ってください。
- 発熱やくしゃみ、下痢などの症状がみられない場合で登校・通勤するときは、マスクを着用したり、手洗い・うがいを励行するなど、感染予防に努めてください。
学生センター:学務課厚生保健G 内線2164 直通072-254-8415(平日9:00〜18:00)
人事課: 給与厚生G 内線2196 直通072-254-9127(平日9:00〜18:00)
- 発熱やくしゃみ、下痢などの症状がみられた場合は、登校・通勤を見合わせ、最寄の保健所等に相談の上、指示された発熱外来を受診してください。そしてその状況を学生センター又は人事課へ連絡してください。
- 学生の課外活動等の集団活動についても、発生地域での活動は見合わせてください。
- 発生地域以外に在住する学生・教職員等については、健康状態に十分留意の上、咳エチケット・手洗いうがい・洗顔やマスク着用など,日ごろからインフルエンザ感染予防対策を行ってください。
また、発熱やくしゃみなど、新型インフルエンザ感染を疑わせる症状がある場合は医療機関を受診する前に、まず、最寄の保健所等に相談の上、指示された発熱外来を受診してください。そしてその状況を学生センター又は人事課へ連絡してください。
- 本方針については、今後状況の変化や国・府・市の保健部局等からの要請等に応じ措置の程度や期間について、適宜変更します。
引き続き、本学ホームページのインフルエンザ情報、国や府が発信する情報に注意してください。
府立大HP:http://www.osakafu-u.ac.jp/risk_m.html
- お問合せ先
学生センター
電話:072-254-8415(内線:2164)
