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展観と講演「蔵書印でたどる大阪府立大学の歴史―資料を繙(ひもと)く、資料を伝えるー」開催のお知らせ

更新日:2017年10月20日
展観と講演「蔵書印でたどる大阪府立大学の歴史―資料を繙(ひもと)く、資料を伝えるー」ポスター

案内ポスターpdf(111KB)

 学術情報センター図書館では、国文学研究資料館・総合研究大学院大学の青田寿美准教授
をお招きし、展観と講演「蔵書印でたどる大阪府立大学の歴史」を開催します。

 大阪府立大学が所蔵する近代文献を中心に、どのような蔵書印が捺されているのかを概観し、書物を通して大学の歴史を振り返ります。資料を繙き、そこに残された印影や貼付紙片等の痕跡を「読む」ことで、資料を後世へと伝える我々の責務についても、一考してみたいと思います。

 ぜひご参加ください。

内容
日時 2017年12月21日(木)15時~16時30分
講師 講師:青田寿美准教授 (国文学研究資料館・総合研究大学院大学)
場所 大阪府立大学総合図書館中百舌鳥 2階中会議室
定員 30名(先着順)
受講料 無料
申込方法 件名に「蔵書印でたどる大阪府立大学の歴史」、本文に1.氏名(ふりがな)、2.郵便番号・住所、3.電話番号を明記の上、「Eメール」もしくは「Fax」のいずれかで、下記申込先へご送付ください。
〈Eメール〉
kouen[at]ao.osakafu-u.ac.jp
([at]の部分を@と差し替えてください。)
〈Fax〉
072-254-9939
申込締切 2017年12月7日(木)
主催 大阪府立大学学術情報センター図書館、上方文化研究センター
受講可否連絡 参加受付の連絡や受講票などの発行はいたしません。
(受付終了後にお申込いただいた方には、参加不可の連絡をいたします。)

 

お問合せ先

学術情報室
Tel 072-254-9151(ダイヤルイン)  Tel 2188(内線)