大阪府立大学

イグ・ノーベル賞受賞の東山篤規教授の著書を特別展示

更新日:2016年9月29日

本学総合科学部にて、1978 年から1996 年の間、教鞭をとられていた東山篤規教授(現 立命館大学文学部教授)が、「光学的・身体的変換視野の効果(股のぞき効果)」に関する研究(大阪大学人間科学研究科の足立浩平教授との共同研究によるもの)で、第26 回イグ・ノーベル賞 知覚賞を受賞されました。
学術情報センター図書館では、東山教授の著作を特別展示していますので、ぜひご一読ください。

イグ・ノーベル賞とは

人々を笑わせ、考えさせる研究に対して贈られる賞。1991 年に創設され、アメリカの科学雑誌「Annals of Improbable Research」などが主催している。賞の名称は、ノーベル賞の創始者「Nobel」に「反対の」という意味の接頭辞「Ig」をつけた造語。ノーベル賞のパロディー版で、「裏のノーベル賞」とも呼ばれる。部門は開催年によって異なるが、物理学賞、化学賞、平和賞、文学賞、経済学賞などがあり、毎年10 の個人やグループに対して授与される。独創性に富んだ研究や地道な研究に脚光を当てる一方、皮肉や風刺として授与されることもあり、受賞者が授与を喜ばない場合もある。日本人の受賞は07 年から10 年連続となった。
” イグ・ノーベル賞(2015 年)[ イミダス編 科学]”, 情報・知識 imidas 2016, JapanKnowledge,(参照 2016-09-26)

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