大阪府立大学

Library Month April 2016 を開催しました

更新日:2016年5月13日

 学術情報センター図書館では、平成28年4月4日~29日の期間、Library Monthを開催し、4月に入学された新入生向けに、多数のイベントを実施しました。
館内では、学生の皆さんにいま読んでほしい本を本学教員が選書した「新入生に薦める100冊の本」を展示しました。

 また、中百舌鳥キャンパス内の図書館に関連する施設8ヵ所(学術情報センター図書館内4ヵ所、経済・経営・法律系図書室1ヵ所、ヒューマンサイエンス系図書室1ヵ所、ラーニングコモンズ2ヵ所)にスタンプポイントを設置し、図書館スタンプラリーを実施しました。完走者には、本学オリジナルの「貴重書マスキングテープ」(3種の中から1つ選択)を進呈しました。

そのほか、図書館をよく知ってもらうために、学生ポータル上で、「ライブラリークイズ」を実施し、成績上位者の中から、抽選で5名に「貴重図書クリアファイル」(3枚セット)を進呈しました。
ライブラリークイズ結果はこちら(144KB)

 4月27日(水)には、本学21世紀科学研究機構の山東功教授によるライブラリートーク「多文化共生社会を生きる-ブラジル日系移民の言葉と文化-」を開催しました。「多文化共生」という観点から、特に日系ブラジル人の言葉と文化の面を中心に、お話いただきました。
(当イベントで紹介した『日系移民社会における言語接触のダイナミズム : ブラジル・ボリビアの子供移民と沖縄系移民』、『顔の見えない定住化 : 日系ブラジル人と国家・市場・移民ネットワーク』、『外国人 : 我らの内なるもの』は、学術情報センター図書館で所蔵しています。)
アンケート結果はこちら(65KB)

 Library Month期間中は、昼休みに図書館ロビーで、ライブラリーステージを開催しました。本学の学生クラブ団体(6団体)による活動紹介のほか、おすすめの本(本学所蔵)や図書館利用法などの紹介がありました。

DREAMS COME TRUEの『何度でも』に合わせて手話コーラスを披露。
手話に関する図書(『人間(ヒト)は手で話す』、『人と人をつなぐ声・手話・指点字』)を紹介。

簡単な護身術を用いた劇や演武を披露。
少林寺拳法に関する図書(『古武術介護実践編』『少林寺拳法 : その思想と技法』、『武道的思考』)を紹介。

『アイ・ガット・リズム』『カントリーロード』『人生のメリーゴーランド~ハウルの動く城より~』をユーフォニアム二重奏で披露。
部員からのおすすめ図書『ジブリの哲学 : 変わるものと変わらないもの』を紹介。

航空機(グライダー)のフライト映像を用いて活動の案内。
飛行機に関する図書(『夜間飛行>』、『永遠の0』『スカイクロラ』、『星の王子さま』)を紹介。

ロープやボールを使ったマジック、ジャグリングを披露。
奇術に関する図書(『ウケる手品』『数学で織りなすカードマジックのからくり』、『トリックの心理学』)を紹介。

4月27日:ギターマンドリンクラブ
『願いの叶う本』、『人生のメリーゴーランド~ハウルの動く城より~』を演奏。
ノートパソコンの貸出など図書館の利用法を紹介。

当イベントが、一人でも多くの学生にとって、図書館に親しむきっかけになれば幸いです。

お問い合わせ

学術情報センター図書館

Tel 072-254-9151(ダイヤルイン) Tel 2185(内線)