大阪府立大学

【図書館月間】Library Month 開催のお知らせ

更新日:2015年9月18日

学術情報センター図書館では、「読書の秋」にちなみ、10月を図書館月間としています。
今回は”音、ウタに世界の「いま」を聴く”をテーマに、さまざまなイベントを開催します。この機会に、ぜひ図書館をご利用ください。

期間:平成27年10月1日(木)~平成27年10月31日(土)
場所:学術情報センター図書館(中百舌鳥キャンパス)

開催内容

  内容 日程 場所
1 テーマ展示
「音、ウタに世界の「いま」を聴く-音楽で”揺れる”ための123冊-」
本学が所蔵する「音楽」に関する本の中から123冊を特別展示します。貸出もできますので、ご利用ください。
詳しくはこちら
10月1日~11月30日
(Library Month終了後も、引き続き展示します。)
学術情報センター図書館
2 ライブラリーステージ
本学の学生クラブ団体(3団体)によるパフォーマンス。そのほか、おすすめの本や図書館体験談も合わせてご紹介します。
(いずれも12時20分~12時40分)
10月7日
アカペラサークル ONE BEENS
<前半>
出演:White Asparagus
曲目: “Payphone”(MAROON5)
“Say something”
(Pentatonix)
<後半>
出演:ZAGAN’EN
曲目:”怪獣セレナーデ”
“gleamin’girl”
(いずれもPermanent Fish)
学術情報センター図書館ロビー
10月14日
吹奏楽部
曲目:”いつも何度でも”
(千と千尋の神隠しより)
“風のとおり道”
(となりのトトロより)
“ハナミズキ”(一青窈)
“故郷”(文部省唱歌)
10月28日
混声合唱団エヴァコール
曲目:”にじいろの魚”
“湖上”
“さびしいカシの木”
“ロマンチストの豚”
3 ライブラリートーク&コンサート
出演:ジョゼフ・ンコシ氏, 河辺 知美氏
大阪府立大学後援会の協力のもと、スペシャル・ゲストとして、南アフリカ共和国出身のアーティスト、ベクムジ・ジョゼフ・ンコシ氏とパートナーの河辺知美氏をお招きして、ライブの音やウタに揺れて世界を感じるコンサートを開催します。 「虹の国」と称される南アフリカの人々の暮らしに関するトークのほか、 伝統楽器「マリンバ」( 木琴) に歌やパーカッションを織り交ぜた演奏をお楽しみください。
(参加費・事前申込不要)
案内ポスター(981KB)
【ジョゼフ・ンコシ氏 プロフィール】
南アフリカではマリンバ奏者ベスト3 の一人に挙げられます。マンデラ元大統領など政治家の集会などでも、国を代表して数多く演奏してきたアーティストです。
10月12日 13時00分~14時30分
曲目:
“金鉱で働く労働者の歌(「ショショローザ」)”、”子供がお母さんのために歌う歌(「ママリエ」)”、”みんなでダンスをする歌(「パタパタ」)”など、アフリカで長く人々に歌い継がれてきた曲と、ジョゼフ・ンコシ氏のオリジナル曲を披露していただきます。悲しい時も、楽しい時も、人々を励まし、人々を一つにする、アフリカの生活に根ざした曲の数々です。
国際交流会館“I-wing なかもず”(B17 棟)
学術情報センター図書館ではないので、ご注意ください。

お問い合わせ

学術情報センター図書館

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