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国際交流

国際交流推進機構 機構長・センター長からのあいさつ

国際交流推進機構長あいさつ

国際交流推進機構長・センター長 寺迫正廣 

 大阪府立大学(以下「本学」)の教育研究の国際化の一層の高度化を図るため、平成23年4月1日に国際交流推進機構(以下「機構」)が設置されました。機構は本学の国際交流戦略の起案、部局における国際共同研究推進の支援、学生の外国語コミュニケーション能力の強化、留学生と日本人学生双方への国際化教育など留学生交流の強化のための研究教育を行い、国際交流を推進する組織です。

 上の目的を実現するため、機構に国際交流センターを置き、部局代表で構成される国際交流会議と緊密な連携を取り、本学の国際交流の活性化に努めます。本年度の学生交流の一例をあげますと、日本人学生の内向き志向が盛んに語られるなか、本学学生のモビリティは逆に高まっていますが、この流れを一層強化すべく、長期・短期の留学支援、外国人学生の生活面でのサポートなどの充実を図っていきます。また、学術交流協定締結大学の著名な研究者を1ヶ月間程度招聘し、専門科目を外国語(英語)で講義していただき、また研究室等で学生と外国語で議論いただくなど、学生の外国語(英語)コミュニケーション能力の向上を図る試みも実施します。招聘研究者との出会いによって本学学生の留学意欲がさらに高まることを期待し、短期留学の支援制度も用意しています。

 本学の国際交流、特に留学生交流は、これまでも地域の国際交流団体や行政、教育機関などに支えられてきました。今後もこれらの団体との連携をより一層強固なものにしたいと考えております。サポートをお願いすることも多いかと思いますが、これまで同様の支援を頂きますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。

国際交流推進機構長・センター長
寺迫正廣