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国際交流

マヒドン大学(タイ)よりNoppawan Piaseu准教授を招へい

更新日: 2011年11月22日

 本学では、2011年度の国際交流の取り組みとして、年間を通じて海外の大学からゲストプロフェッサーを招へいし、本学学生を対象に英語で講義を行う事業を行っています。
 第5回目は、マヒドン大学 (Mahidol University)より、Noppawan Piaseu准教授をお迎えしました。Noppawan Piaseu准教授は、現在、マヒドン大学ラマティボディ病院(Ramathibodi Hospital)医学部看護学科で教鞭をとられている研究者で、このたび、英語による講義やセミナーを通じた学生の国際的感覚の育成のために、招へい教員として来日していただきました。
 期間中は、本学の看護学部(羽曳野キャンパス)において、大学院生対象の講義(地域看護学「タイの保健課題と専門領域での研究紹介など」、研究方法論)や、学部学生対象の講義(タイの看護教育と課題、health care system in Thailand)を行っていただく予定です。
 また、11月17日(木)には、国際看護セミナー「Domestic violence in Thailand」で学生・教員向けに講演をいただき、その後、学生サークル主催の講演会においても「タイの保険課題と政策」というテーマでお話いただき、英語による活発な質疑応答がありました。


国際交流推進機構長室の写真

国際交流推進機構長室にて(中央がNoppawan Piaseu准教授)

授業風景の写真

講義風景

お問合せ先

国際交流課
Tel 072-254-9962(ダイヤルイン)