国際交流
ピッツバーグ大学よりDennis P. Curran教授を招へい
更新日: 2011年10月17日
国際交流
本学では、2011年度の国際交流の取り組みとして、年間を通じて海外の大学からゲストプロフェッサーを招へいし、本学学生を対象に英語で講義を行う事業を行います。
第3回目は、米国のピッツバーグ大学 (University of Pittsburg)より、Dennis P. Curran教授をお迎えしました。Dennis P. Curran教授は、米国化学会ACS Cope Scholar Awardを受賞されるなど、米国を代表する有機合成化学者であり、9月中旬から約1ヶ月間、本学に滞在されます。期間中は、本学の物理科学科・物理学専攻学生を対象に、フレッシュマンセミナー(学部1年生対象), 英語有機化学(学部2,3年生対象), サイエンスコミュニケーション(大学院向け)を担当されています。
また、9月22日には、理学系研究科主催の分子化学セミナーで “Asymmetric Reactions of Axially Chiral Amides “について講演をして頂きました。

「英語有機化学」の授業

Dennis P. Curran教授
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