国際交流
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平成23年7月6日(水)、「世界13カ国の学生たちとの異文化交流イベント~“豊かさ”ってなんだろう?」を本学中百舌鳥キャンパスにて開催しました。
これは、NPO法人ジャパン・リターン・プログラムが実施する「日本語サミット」という海外の学生招へい事業の平成23年度協力校として、本学国際交流推進機構が主催したイベントです(共催:NPO法人ジャパン・リターン・プログラム、協力:堺・異分野の会)。
「豊かさ」というテーマについて、グループディスカッション形式で実施した当イベントには、世界13カ国(米国、カナダ、パラグアイ、リトアニア、ウクライナ、イラン、韓国、日本、ヨルダン、シリア、キルギス、ベトナム、パラオ)の学生13名と本学の学生27名の総勢40名が参加しました。
(世界13カ国から参加した学生は、本学訪問のほか、東京と大阪で開催される「日本語サミット
」にパネリストとして参加します。)
参加者は、1.大切なもの、2.好きな食べ物、3.学校、4.自分が考える“豊かさ”をあらわすもの、についての写真を事前に準備し、まず各グループに分かれて、自分のこと、母国のこと、家族のこと、食べ物や文化について自己紹介しました。
その後、「豊かさとはどんなものか?」というテーマについて、持ち寄った写真をもとに、ディスカッションを進め、出された意見を共通するキーワードごとにまとめて、グループごとに発表しました。海外から参加した学生の皆さんは、流暢な日本語を駆使して、しっかりとした意見を発表し、本学の学生も大きな刺激を受けていました。
最終的に、「豊かさ」については、以下の意見で締めくくられました。
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ディスカッション風景

全員の前で各グループの発表

「豊かさ」についてのまとめ

イベント終了後、全員で記念撮影
東日本大震災を経験した本国で開催されたということもあり、参加者全員が様々なことを考えさせられるイベントとなりました。
国際交流推進機構では、今後も学生を対象に様々な異文化交流イベントを実施する予定です。
お問合せ先
国際交流課