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プレスリリース

JICA草の根技術協力事業「ベトナム・ハロン湾における海上輸送を基盤とする廃棄物循環システム構築事業」の実施について

更新日: 2013年11月20日

【草の根技術協力事業】とは

国際協力の意志を持っている日本のNGO、大学、地方自治体等による、開発途上国の地域住民を対象とした協力活動をJICAが政府開発援助(ODA)の一環として、促進し助長することを目的とした事業。

「地域経済活性化特別枠」は、日本政府の緊急経済対策の一環として、従来の草の根技術協力の枠組を活用し、国際協力を通じた我が国の地域経済の活性化を図るために、国の平成24年度の補正予算として認められた制度。

1 採択事業名

2 趣旨目的

3 事業概要

  • ハロン湾の水上村の廃棄物有効利用のための廃棄物海上輸送システムの構築
    [廃棄物を収集・運搬する船舶には木の種から製造するバイオディーゼル燃料(BDF)を使用する]
  • BDFの原料である種のなる木の炭鉱跡地への植林実験及びこれを活用した環境教育・啓発活動

4 実施期間

5 実施体制

日本側 堺市(事業提案自治体)、大阪府立大学(事業実施主体)
ベトナム側 クアンニン省(事業実施行政区)、ハロン湾管理局(所管部局)
実施体制の説明図 

お問合せ先

大阪府立大学大学院 工学研究科 教授 大塚 耕司
Tel 072-254-9339 Fax 072-254-9914