大学案内

大学広報誌OPU

大学広報誌OPU Vol.05「携」 2010年4月

OPU Vol.05「携」

「携(たずさ)わる」という言葉は、「ある事柄に関係する」という意味で用いられます。これが「携(たずさ)える」となると、「手と手を互いにとりあう」や「身近に持つ」などの意味となります。いずれにせよ、何かに対して手を差し出していくさまを「携」という漢字で表現していることになります。教育・研究の成果を地域や社会の中で活かすためにも、今一度、われわれの手を見つめなおしてみようという意味を込めて、本号では「携」の字を取り上げました。手と手を「携」えながら、新たな世界へチャレンジしていく府大の力に、今後ともどうぞご期待ください。

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大学広報誌OPU Vol.04「温」 2009年4月

OPU Vol.04「温」

今回は、府大の歴史を勉強するために今までとは少し違ったスタイルを取りました。本学人間社会学部准教授で大学史編纂研究所長の山東功先生をお招きし、古い学舎の写真や年表を見ながら、古の教育研究機関の先生方や学生さんたち、彼らを取り巻く地域の人々に思いをはせながら企画を練りました。こうして生まれたのが特集「府大のルーツを訪ねる」です。この特集は観光地ガイド風にも編集していますので、OPU片手に現地を訪ねてみるのも楽しいかもしれません。

ところで、2009年は、3つ目のキャンパスと3つの新しい学舎が中百舌鳥にオープンする“Next府大”の年でもあります。これらを紹介するページもご覧ください。歴史に学び未来に射程を合わせる『温』故知新の心が本号のテーマです。

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大学広報誌OPU Vol.03「躍」 2008年4月

OPU Vol.03「躍」

今回は、常に大学としてダイナミズムを維持しようという想いを「躍」のタイトルで表現しました。大阪府立大学も3大学が統合してはや3年になります。その間にさまざまなインフラ的問題を解決し、いよいよ「飛躍」のときを迎えつつあるのだという思いも込められています。

今回の記事ではEnglish Cafeから国際共同研究にいたるまで、さまざまな次元での国際交流にフォーカスをあてました。高度研究型大学である府大にとって、国際交流は大変重要な任務であることは間違いありません。次に国際交流を主題として紹介する時には、更に深化した国際交流の姿を見せてもらいたいものです。

これに対して、「大学と地域」で紹介された活動は、国際交流と対を成す交流としておもしろいコントラストになりました。「子ども自然体験教室」に至っては、これまでの府大にはない、新しい試みを感じ取れたのではないでしょうか。自治体が設置する大学として、地域の交流の「躍進」にも期待したいものです。

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大学広報誌OPU Vol.02「紡」 2007年4月

OPU Vol.02「紡」

創刊第2号にあたる今回のテーマは「紡」です。

広辞苑によりますと、「紡ぐ」とは「綿または繭を糸縒車(いとよりぐるま)にかけ、その繊維を引き出し、撚(より)をかけて糸にする」こととあります。

どのような専門、職業に就こうと、最後にものをいうのは人との関わりであり、その出発点はよき出会いです。学生と教員、後輩と先輩、クラスメイトと、大阪府立大学には人生を豊かにしてくれる多くの出会いがあります。一本一本の繊維がより集まって美しい糸が出来るように、人と人とが関わり合って大きな絆となっていく、そのような思いを「紡」に込めました。

各方面で活躍中の卒業生からメッセージをいただく「OPU Interview」では、広々としたキャンパスで育まれた自由で暖かな校風と、そこでのよき出会いが紹介されています。特集「人は、人によってつくられる」では、その校風が今に引き継がれ、生き生きとした府大生の姿を見ることが出来ました。

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大学広報誌OPU Vol.01「新」 2006年4月

OPU Vol.01「新」

「新」、この言葉は私たちが社会と交わす固い約束です。
新しい時代にふさわしい人材育成と、新しい研究・教育を展開できる大学となる!

この思いを叶えるため、平成17年に大阪府立大学、大阪女子大学、大阪府立看護大学の3大学が統合し、 新しい大阪府立大学の歴史が始まりました。
それぞれの特長である「力強さ」「豊かさ」「やさしさ」を内包しながら・・・。 3つの流れは今ひとつの流れとなり、統合から融合へと変化を遂げようとしています。

そこから生まれるのは、自由なパワー、そして外に向かう未来へのエネルギー。 新・大阪府立大学は、常に進化を続ける、革新的な大学であり続けます。

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大学広報誌「扉」 2005年4月

大学広報誌「扉」

平成17(2005)年4月、異なる伝統を持った三つの大学、大阪府立大学、大阪女子大学、大阪府立看護大学が統合し、新しい大阪府立大学が誕生しました。新大学が目指すのは、若い人たちや大阪の産業人たちの夢を、確実にカタチに変えていける大学。動く世界をテキストに、機動力あふれる大学運営で人と教育と産業の未来を切り拓きます。

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