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C17棟 先端バイオ棟 – 施設整備の状況

C17棟 先端バイオ棟

バイオサイエンスとこれに関連した技術は、世界的な開発競争のまっただ中にあります。先端バイオ棟では、食の健康維持、疾病予防機能や食の安全性、生物共生系の解明と応用、バイオリメディエーション、バイオマスエネルギー等、食・環境系バイオを中心として重点的な研究開発を推進していきます。学舎内部には、生命環境特別実験室、遺伝子解析共同実験室、食の安全特別研究室、蛋白質解析共同実験室等が整備されています。

実験室
研究室

先端バイオ棟の概要

C17棟 先端バイオ棟の概要(象徴性、機能性、快適性、持続性)

  • 象徴性 symbol 開かれた研究施設としての象徴性
  • 機能性 quality 高機能空間の実現
  • 快適性 amenity 研究施設に相応した快適な環境づくり
  • 持続性 sustainable 長寿命建築の実現と省エネルギー

建物概要

敷地 中百舌鳥キャンパス
構造 RC造(鉄筋コンクリート造)
規模 地上4階
延床面積 7,296m²
主要室 生命環境特別実験室、遺伝子解析共同実験室、食の安全特別研究室、蛋白質解析共同実験室等
供用開始 平成21年4月

C17棟に隣接して整備されたC18棟環境情報実験棟

C18棟環境情報実験棟

お問合せ先

大阪府立大学 総務部 総務・施設課 施設室
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号
Tel 072-254-9113