大阪府立大学

LAC-SYS研究所(RILACS)第2回シンポジウム「光誘導加速システムLAC-SYSが拓く量子生命科学・量子医療の新展開」

LAC-SYS研究所(RILACS)第2回シンポジウム「光誘導加速システムLAC-SYSが拓く量子生命科学・量子医療の新展開」
開催日
2019年11月29日(金)15時~18時
開催場所
中百舌鳥キャンパス
サイエンスホール(A12棟)

中百舌鳥キャンパスのアクセス

本シンポジウムでは、光誘導加速システム(LAC-SYS)を活用して医薬品開発への応用をめざす研究者、量子センサを用いて細胞機能計測をめざす研究者、および異分野融合による次世代医療への展開をめざす研究者と、我が国の量子生命科学を主導されている一流研究者との交流を通じてLAC-SYSが量子生命科学の分野の発展と21世紀の産業活動にどのように貢献できるかを議論する場としたいと考えています。

プログラム

  • 15時~15時05分 開会の挨拶
    辰巳砂昌弘(大阪府立大学 学長)
  • 15時05分~15時20分 趣旨説明・研究所の成果紹介「光濃縮による生体関連ナノ物質のハイスループット量子結合制御と次世代予防医療」
    飯田 琢也(大阪府立大学 LAC-SYS研究所 所長)
  • 15時20分~16時 基調講演「量子生命科学の夜明け」
    平野 俊夫(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量研/QST)理事長)
  • 16時~16時10分 休憩
  • 16時10分~16時30分 「機能性ペプチドを用いた薬物送達技術の開発と光加速システムの応用」
    中瀬 生彦(大阪府立大学LAC-SYS研究所 所長補佐)
  • 16時30分~16時50分 「光・スピン量子計測が可能とする生体熱計測」
    藤原 正澄(大阪市立大学理学研究科 講師、大阪府立大学LAC-SYS研究所 客員研究員)
  • 16時50分~17時15分 招待講演「肝臓病学における異分野融合型研究の可能性」
    松原 勤(大阪市立大学医学研究科 准教授)
  • 17時15分~17時45分 特別講演「AI細胞選抜装置が拓く新世界」
    合田 圭介(東京大学大学院理学系研究科化学専攻 教授、カリフォルニア大学ロサンゼルス校工学部 生体工学科 非常勤教授、武漢大学工業科学研究院 非常勤教授)
  • 17時45分~17時55分 ご講評
  • 17時55分~18時 閉会の挨拶
    山手丈至(大阪府立大学 副学長、研究推進機構長)
関連情報
定員100名
対象者どなたでも
受講料無料
申込期間定員になり次第締切
申込方法

次の申込フォームよりお申込みください。
(注意)資料準備の都合上、できるだけ事前のお申込みをお願いいたします。

申込フォーム

第2回シンポジウム参加申込(LAC-SYS研究所 Webサイト)

当日受付当日に残席がある場合のみ有り
お問い合わせ大阪府立大学研究推進機構 LAC-SYS研究所(所長 飯田琢也)
Eメール t-iida[at]p.s.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください