大阪府立大学

七夕講演会、観望会

七夕講演会、観望会
開催日
2018年7月6日(金)18時~20時30分
開催場所
中百舌鳥キャンパス
サイエンスホール(A12棟)および、その周辺

中百舌鳥キャンパスのアクセス

大阪府立大学では、七夕にあわせて、講演会「132.8億光年かなたの酸素を発見!」、「宇宙赤外線のロケット観測でさぐる初期の宇宙」および天体観望会を実施いたします。

【内容】
■18時~18時55分 講演会「132.8億光年かなたの酸素を発見!
講師 橋本 拓也大阪産業大学 国立天文台 博士研究員
■19時~19時55分 講演会「宇宙赤外線のロケット観測でさぐる初期の宇宙
講師 松浦 周二関西学院大学 理工学部 物理学科 教授
■20時~20時30分
観望会「木星とその衛星!」 光学望遠鏡を用いた土星の天体観測会(雨天中止)
シアター「2018年宇宙」(Mitakaを用いた4次元宇宙体験シアター)

(解説)Mitaka
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェア。地球から宇宙の大規模構造までを自由に移動して、宇宙の様々な構造や天体の位置を見ることが可能。

国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトWebサイト

【主催】
大阪府立大学 大学院理学系研究科 宇宙物理学研究室
大阪府立大学 宇宙科学技術研究センター
大阪府立大学 天文部
【共催】
日本天文学会、天文教育普及研究会

本イベントは「全国同時七夕講演会2018」に参加しています。

関連情報
定員150名(定員をこえた場合、講演会場への入場を制限する場合があります)
対象者どなたでも
受講料無料
申込期間申込み不要
お問い合わせ〒599-8531 堺市中区学園町1番1号
大阪府立大学 理学系研究科 宇宙物理学研究室
Tel 072-254-9727(大西)
Tel 072-254-9726(小川)