その他イベント

ものづくり技術の最先端&大阪府大ラボツアー―材料・プロセス・解析の新展開から開発事例まで―

開催日 2016年10月11日(火)13時~17時30分
(17時45分から交流会)
開催場所 中百舌鳥キャンパス
開催場所詳細 サイエンスホール(A12棟)
概要

■第1部 ものづくり技術シーズ発表会(13時~15時50分)
中小企業の基盤技術の高度化に役立つ「おすすめものづくり技術シーズ」を発表します。
【プロセス・デバイス開発】
(1)超音波マイクロバブルを利用する金属ナノ粒子合成技術
興津 健二(大阪府立大学人間社会システム科学研究科 教授)
(2)有機薄膜および有機無機ハイブリッド(ペロブスカイト)型太陽電池の進展
櫻井 芳昭(大阪府立産業技術総合研究所 研究管理監)
【機械工学(振動・動的変形)】
(3)多孔板の孔数と固有振動数・減衰特性の関係
伊藤 智博(大阪府立大学工学研究科 機械系専攻 機械工学分野 教授)
(4)材料および構造体の高速変形特性
三村 耕司(大阪府立大学工学研究科 機械系専攻 機械工学分野 教授)
【技術シーズトピックス】
(5)ニオイ物質に反応する色素の開発
山下 怜子(大阪府立産業技術総合研究所 繊維・高分子科 研究員)
(6)チャンネル型微細溝硬質膜の開発と金型への応用
小畠 淳平(大阪府立産業技術総合研究所 金属表面処理科 研究員)

 

■第2部 大阪府大ラボツアー(16時~17時30分)
ラボツアーでは、材料開発に欠かせない高度な分析・評価機器を中心に、活用事例も含めて、一般の方にもわかりやすくご説明します。
【見学機器】
・FE-EPMA
・物質・材料特性測定システム
・ローレンツ透過型電子顕微鏡

 

■交流会(17時45分~18時45分)
大阪府立大学内Ciel(B15棟)において、交流会を行います。大阪府大および産技研の研究者やコーディネータとの情報交流の場としてご参加ください。

 

【主催】
公立大学法人大阪府立大学21世紀科学研究機構 ものづくりイノベーション研究所、地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所
【共催】
大阪府立大学産官学共同研究会
「テクノラボツアー」としてのご案内は、研究会Webサイトよりご確認下さい。
地方独立行政法人大阪府産業技術総合研究所Webサイト別のサイトにリンク

【後援】堺市商工会議所 和泉商工会議所

関連情報 「ものづくり技術の最先端&大阪府大ラボツアー」チラシ兼Fax申込用紙 (1.7MB)
地方独立行政法人大阪府産業技術総合研究所Webサイト
定員 70名(先着順)
受講料 参加費無料
交流会会費:2,000円(当日、会場で申し受けます)
(注意)大阪府立大学産官学共同研究会会員は無料。お申込み時にお知らせく
ださい。
申込み期間 定員に達し次第、募集を締切ります。
お問い合わせ (お申込み先)
地方独立行政法人大阪府産業技術総合研究所
Eメール fukyu[at]tri-osaka.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
Fax 0725-51-2520

(お問合せ先)
■大阪府立大学の技術シーズ内容に関すること
公立大学法人大阪府立大学 地域連携研究機構 URAセンター
Tel 072-254-9128 Fax 072-254-9874
Eメール mono[at]mtr.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
■産技研の技術シーズ内容に関すること、お申込み・その他全般に関すること
地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所 顧客サービス室 業務推進課
Tel 0725-51-2518 Fax 0725-51-2520
Eメール fukyu[at]tri-osaka.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
お申込み方法

EメールまたはFaxに必要事項(1)~(4)をご記入のうえ、上記お申し込み先までご送付ください。
お申込み後、産技研業務推進課より数日以内にEメールまたはFaxで「受付No.」をお知らせします。開催当日、会場受付で「受付No.」をお伝えください。
(注意)数日以内に「受付No.」が届かない場合は、お問合わせください。

【記入事項】
(1)会社名
(2)-1 参加者氏名、(2)-2 部署名、(2)-3 役職名
(3)-1 電話番号、(3)-2 Fax番号、(3)-3 Eメールアドレス
(4)交流会参加希望について、aまたはbのどちらか1つ選択してください。
a 交流会に参加する
b 交流会に参加しない