公開講座

大阪府立大学「21世紀科学研究所セミナー 第3回ライフサイエンス編」

開催日 2016年10月14日(金)、28日(金)15時~16時30分
開催場所 I-siteなんば
開催場所詳細 大阪府立大学 I-siteなんば(南海なんば第1ビル 2階)
(Zeppなんば大阪の東隣のビル北側の大阪府立大学専用エントランスからお入りください)
概要

【Part1】10月14日(金)
「獣害から獣財へプロジェクト:シカ・イノシシ肉食べたい?それとも食べたくない?」
講師:星 英之(大阪府立大学食品安全科学研究センター 研究員、人間社会システム科学研究科 准教授)

 

日本では農作物や森林に被害を与えることから、厄介者として捕獲されているシカやイノシシですが、ドイツやオーストリアでは最高級食材として珍重されていることをご存知ですか?私達の研究グループは、獣害をもたらすシカやイノシシを地域の財(たから)に変えていくための仕組みを解明する「獣害から獣財へプロジェクト」を推進しています。長崎県対馬市と兵庫県丹波市で実施している取組をご紹介し、皆さんがきっとシカ・イノシシ肉製品が食べたくなる90分間にしたいと思います。

 

【Part2】10月28日(金)
「食の安全を支える『科学』から『安心』を考える」
講師:三宅 眞実(大阪府立大学食品安全科学研究センター 所長、生命環境科学研究科 教授)

 

私たちは現在基本的には食品を安心して食べられる環境にあるわけですが、一方で一部の食品に対して不安を感じている方も少なからずいます。食の安全は科学的根拠に基づいて担保されているはずなのに、この「不安」の原因はなんでしょう。
本セミナーでは食の安全を支える「科学」について簡単に説明し、「安心」と「科学」のミスマッチについて、実例を取り上げながら解説します。また、これからより良い未来に向けて私たちが取り組んでいる「科学」について、わかりやすく紹介しようと思っています。

関連情報 21世紀科学研究所セミナー 第3回ライフサイエンス編 チラシ (278KB)
定員 70名
対象者 どなたでも
受講料 各回1,000円
申込み期間 2016年9月30日(金) 【必着】
(応募者多数の場合は、抽選となります。)
お問い合わせ (お申込み先)
〒599-8531 堺市中区学園町1番1号
大阪府立大学C5棟 地域連携室「21セミナー食品」係
Eメール 21semi-syoku[at]ao.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
(件名に半角英数で「21セミナー食品」と入れてください)

(お問合わせ先)
Tel 072-254-9942
お申込み方法

「往復はがき」もしくは「Eメール」で、(1)氏名(ふりがな)、(2)年齢、(3)郵便番号・住所、(4)電話番号、(5)この講座を知ったきっかけ、(6)希望する講座開催日(両日も可)をご記入の上、上記へお申込みください。
(注意)Eメールでお申込みの場合は、件名に「21セミナー食品」と入れてください。
(注意)受講決定は10月7日(金)までに発送予定です。