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社会福祉学セミナー「児童養護施設退所者支援について考える」

開催日 2016年7月30日(土)13時30分~16時30分
(受付開始13時)
開催場所 中百舌鳥キャンパス
開催場所詳細 学術交流会館 多目的ホール
概要

児童養護施設退所者支援について考える―「自立支援コーディネート」とは何か―

「若者ホームレスの10人に1人は施設出身者」(「若者ホームレス白書2」より)
児童養護施設をはじめとする社会的養護の下で育った子どもたちが、自立後、大変厳しい状況のなかで生活を営んでいる現状があります。彼らの自立生活を支えるためには、どのような支援が必要なのでしょうか。また、退所者の自立支援について、退所後のアフターケアとしてだけではなく、施設入所中のインケアからの連続性のある支援として捉える必要があります。今回は、児童養護施設退所者の自立生活を支える「自立支援コーディネーター」の意義と役割について、東京都独自の制度である「自立支援コーディネーター」の実践と、制度がない中で退所者支援に取り組む大阪の実践を手がかりにしながら、今後、各施設において、入所児童のケアや退所者の自立生活支援をどのように展開していくべきなのか、その展望と課題について一緒に考える機会にしたいと思います。

【シンポジスト】
芦田 拓司(児童養護施設常照園 主任補佐・自立支援担当)
早川 悟司(児童養護施設子供の家 施設長元自立支援コーディネーター)
【コーディネーター】
伊藤 嘉余子(大阪府立大学教育福祉学類 准教授)

【主催】
大阪府立大学21世紀科学研究機構(教育福祉研究センター)、大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類、施設退所者支援について考える会

関連情報 社会福祉学セミナー「児童養護施設退所者支援について考える」チラシ兼Fax参加申込書 (782KB)
定員 150名
対象者 どなたでも
受講料 参加費無料
申込み期間 定員に達し次第締切
お問い合わせ (お申込み先)
大阪府立大学 21世紀科学研究機構教育福祉研究センター 事務局
Fax 072-254-9517
Eメール jidou0730[at]ao.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。

(お問合せ先)
Tel 072-254-9517 Tel 2569(内線)
お申込み方法

「Fax」または「Eメール」にて、(1)お名前(ふりがな)、(2)ご所属、(3)職種、(4)ご連絡先を記載し、上記お申込み先までお送りください。