公開講座

21世紀科学研究所連続セミナー 第34回セミナー

開催日 2016年1月7日(木)15時~16時30分
開催場所 I-siteなんば
開催場所詳細 大阪府立大学 I-siteなんば(南海なんば第1ビル 2階)
(Zeppなんば大阪の東隣のビル北側の大阪府立大学専用エントランスからお入りください)
概要

日本の「大学」は学校ではありません―日中ことばの「漢」ちがいを語る
■講師
張 麟声(日本語教育研究所 所長、人間社会学研究科 教授)
【概要】
「大学」という単語を英訳すれば、universityかcollegeかになりますが、中国語に訳せば、発音は違っても、書き方はまったく同じ「大学」ということになります。「大学」という一単語に限らずに、日本語と中国語の間では、「世界」、「社会」、「国家」、「政府」、「警察」、「学校」などのように、たくさんの同形語を共有しています。しかし、形は同じでも、意味は必ずしもすべてが同じではありません。「日本」や「中国」といった固有名詞のように、意味がまったく同じのもありますが、意味の一部がずれたり、あるいは、完全に違ったりしてしまうケースもたくさん見られます。この講座では、そのずれているケースや、違っているケースを取り挙げ、楽しく解説させていただきます。タイトルを“日本の「大学」は学校ではありません―日中ことばの「漢」ちがいを語る”としていますが、どうして「日本の大学が学校ではない」かを、当日中国語と絡んでお話します。

関連情報 21世紀科学研究所連続セミナー 第34回~36回 チラシ (1.3MB)
定員 70名
対象者 どなたでも
受講料 無料
申込み期間 2015年12月25日(金)まで
(定員になり次第締め切らせていただきます)
お問い合わせ 大阪府立大学 21世紀科学研究機構 
Fax 072-254-8154
Eメール 21c-headoffice[at]21c.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
お申込み方法

EメールもしくはFaxで、(1)氏名(ふりがな)、(2)年齢、(3)郵便番号・住所、(4)電話番号(Faxにてお申込の方はFax番号もご記入ください)、(5)参加ご希望の講座の開催月をご記入の上、上記へお申込みください。