公開講座

21世紀科学研究所連続セミナー 第33回セミナー

開催日 2015年12月3日(木)15時~16時30分
開催場所 I-siteなんば
開催場所詳細 大阪府立大学 I-siteなんば(南海なんば第1ビル 2階)
(Zeppなんば大阪の東隣のビル北側の大阪府立大学専用エントランスからお入りください)
概要

省エネ船の技術開発 ―船が地球を救う―
■講師
池田 良穂(最先端船舶技術開発研究所 研究員、21世紀科学研究機構 特認教授・名誉教授)
【概要】
日本の輸出入貨物の99.7%は船によって運ばれています。船は、トラックに比べると1/5以下、飛行機に比べると1/100以下のエネルギーで物が運べるたいへんエネルギー効率のよい輸送機関で、地球温暖化の要因の1つと考えられているCO2の排出量も非常に少なく、これからの時代にもなくてはならない輸送機関です。この船舶の省エネ化は1970年代のオイルショック直後に積極的に進められ燃費が半減しましたが、さらに近年の油価格の高騰と環境問題から、さらなる省エネ化のための技術開発が活発化しています。本講演では、21世紀研究機構の最先端船舶技術開発研究所が企業と共に取り組む船舶の省エネ技術に関する研究についてご紹介します。

関連情報 21世紀科学研究所連続セミナー 第31回~33回 チラシ (573KB)
定員 70名
対象者 どなたでも
受講料 無料
申込み期間 2015年11月27日(金)まで
(定員になり次第締め切らせていただきます)
お問い合わせ 大阪府立大学 21世紀科学研究機構 
Fax 072-254-8154
Eメール 21c-headoffice[at]21c.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
お申込み方法

EメールもしくはFaxで、(1)氏名(ふりがな)・年齢、(2)郵便番号・住所、(3)電話番号(Faxにてお申込の方はFax番号もご記入ください)、(4)参加ご希望の講座の開催月をご記入の上、上記へお申込みください。