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支援が必要な母親への妊娠期からのかかわりを考える国際シンポジウム

開催日 2015年11月26日(木)13時30分~16時30分
開催場所 その他
開催場所詳細 あべのハルカス 25階会議室
概要

ニュージーランドでは生後4~6か月から5歳まで地域の看護職が継続して家庭訪問を実施しています。その9割以上を担っているのがPlunket Nurse(プランケットナース)です。 Hawke's Bay地区のPlunket Nurse管理者であったSkerman(スケルマン)氏は、支援につながりにくい若年母親に妊娠期からのつながりが重要であると感じ、妊娠期からの家庭訪問プログラムを構築しました。 シンポジウムでは、Skerman氏が行った妊娠期から乳幼児期にかけての家庭訪問実践を学び、わが国での展開についてディスカッションしたいと考えています。 関心のある保健・医療・福祉関係者のご参加をお待ちしています。

【プログラム】
■1部 講演(13時30分~15時)
「ニュージーランドの母子保健システムとPlunket Nurseの活動 ―若年母親との妊娠期からの関係構築を目指して」(通訳あり)
Nicky Skerman 氏(Population Health Strategist, Hawke's Bay District Health Board)

■2部 パネルディスカッション(15時10分~16時30分)
「支援が必要な母親に対する妊娠期からの関わり」
  座長:和泉 京子 氏(武庫川女子大学 看護学部 教授)
1.「社会的経済的リスクを抱える妊婦に対する医療機関の関わり」
 荻田 和秀 氏(りんくう総合医療センター 周産期センター産科医療センター長 兼 産婦人科部長)
2.「周産期からの医療機関と地域の保健機関との連携」
 上野 昌江(大阪府立大学 地域保健学域 看護学類 教授)
3.「地域における若年母親の支援―妊娠期からのかかわりに着目して」
 松山 美紀 氏(東大阪市西保健センター 主査・保健師)
 コーディネーター:大川 聡子(大阪府立大学 地域保健学域 看護学類 准教授)

【主催】
大阪府立大学 地域保健学域 看護学類 地域看護学分野
【後援】
東大阪市、大阪府立大学後援会、大阪府看護協会、社会福祉法人大阪府社会福祉協議会、ニュージーランド大使館、読売新聞大阪本社

関連情報 「支援が必要な母親への妊娠期からのかかわりを考える国際シンポジウム」チラシ (828KB)
定員 100名
対象者 保健・医療・福祉関係者
受講料 無料
申込み期間 定員に達し次第受付を締め切ります。
お問い合わせ 地域保健学域 看護学類 地域看護学分野(担当 永吉、大川)
Eメール phn-nz[at]nursing.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
お申込み方法

Eメールで、件名を「11月26日シンポジウム申込み」として、(1)お名前、(2)ご所属、(3)職種 、(4)電話番号をご記入のうえ、上記までお申込みください。
いただいた個人情報は、本シンポジウム運営以外の目的では使用しません。