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農工連携による波長変換資材の開発に関する公開シンポジウム

開催日 2015年10月29日(木) 14時~17時30分(受付開始:13時30分)
開催場所 I-siteなんば
開催場所詳細 大阪府立大学 I-siteなんば
南海なんば第1ビル 2階C2、C3室
概要

―ものづくり中小企業・小規模事業者連携支援事業の紹介―
ハウス農家の課題・ニーズに対応する高機能な農業用資材の開発において、関西圏に立地する高機能合成技術やプラスチック加工技術を有する中小企業が連携し、なおかつ、大学、農業関連の公設試等の研究機関の協力を得ながら当該新製品の開発に取り組むことで新たな農業分野での市場の開拓を図ることを目的とした公開シンポジウム。
【プログラム】
14時 会挨拶および来賓挨拶
14時15分 農園芸用波長変換資材の現状と展望」 吉田 勝平(高知大学 名誉教授)
15時20分 イチゴの栽培技術の歩みと最近の研究成果」 西本 登志(奈良県農業研究開発センター 総括研究員)
16時20分 休憩
16時45分 平成27年度ものづくり中小企業・小規模事業者連携支援事業「農工連携による波長変換資材の製品規格の構築と工業化事業の推進」の概略説明
中澄 博行(大阪府立大学大学院 工学研究科教授)
17時30分 交流会(A1およびA2室)
【主催】大阪府立大学
【共催】独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部、社会福祉法人近畿化学協会機能性色素部会

定員 100名(先着順)
対象者 ・機能性色素および有機材料を研究・ビジネス対象とする研究者、技術者、学生
・農業関係の技術者、研究者
・農業法人
受講料 シンポジウムは無料、交流会参加費は1000円
申込み期間 事前登録2015年10月23日(金)まで
当日受付 あり
お問い合わせ 地域連携研究機構 地域連携・研究支援課 (担当 笹谷)
Tel 072-254 -9169 Fax 072-254-9874
Eメール sasatani[at]iao.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
お申込み方法

Eメールで、(1)参加者氏名、(2)所属名、(3)交流会への参加の有無を明記の上、上記までお申込みください。