公開講座

公開講座 社会福祉学セミナー「高齢者の入退院支援をめぐる連携の改善を考える」

開催日 2015年2月14日(土)13時~17時(受付開始12時30分)
開催場所 中百舌鳥キャンパス
開催場所詳細 B3棟117教室
概要

高齢者の入院時、退院時に病院と地域の介護保険事業者等の連携が必要になることは多いですが、さまざまな課題があります。厚生労働省は近年、「在宅医療・介護連携」の諸施策を行っています。2013年度より二次医療圏を基盤として都道府県が市町村を支援し、「退院支援」を地域ごとに「ルール化」する施策を始めたのは、この一例です。本講座では、この取組みの先進地である姫路市の担当者に、これまでの実践の歩みと成果をご講演頂きます。次にこの問題に関心を持って実践してきた、大阪で働く医療ソーシャルワーカーと、居宅支援事業の経験が豊富な実践者から、それぞれの現場における現状や課題をご報告頂きます。医療ソーシャルワーカーを含む病院職員、居宅介護事業者、地域包括支援センター、市町村や都道府県の医療や介護の担当課職員等にご参加頂き、各地域での経験を学びあう機会にしたいと考えています。ぜひご参加下さい。

基調講演:兼子 芳文 氏(姫路市保健福祉推進室 地域包括ケア担当)
報告者:
本田 優子 氏(医療ソーシャルワーカー)
山川 進 氏(和泉市社会福祉協議会 高齢障害支援課)
司会:山中 京子 教授(大阪府立大学)

【主催】
大阪府立大学(人間社会学部、地域福祉研究センター)、大阪府立大学社会福祉学会
【共催】
大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類、文部科学省 産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業「子育て教育系キャリア・コラボ力育成」事業

関連情報 「高齢者の入退院支援をめぐる連携の改善を考える」チラシ (630KB)
定員 120名(お申し込みが定員を超え次第、締切ります。)
【定員に達しましたので、申込みを締め切りました】
対象者 どなたでも
受講料 無料
お問い合わせ (お申込み先)
大阪府立大学 地域連携研究機構 地域連携・研究支援課
Eメール chiikifukushi[at]ao.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
(お問い合わせ先)
Tel 072-254-9804
お申込み方法

Eメールで、(1)お名前、(2)ご所属、(3)シンポジウム参加希望の旨を記載し、上記お申込み先までお送りください。