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第2回大阪府立大学 TT-net ワークショップ

開催日 2014年11月19日(水)14時15分~17時30分
開催場所 中百舌鳥キャンパス
開催場所詳細 C1棟学術交流会館 多目的ホール・サロン
概要

大阪府立大学では、平成20年度「地域の大学からナノ科学・材料人材育成拠点」プログラムをテニュアトラック制度の先導モデルとして導入し、以来、高い評価を受けてきました。平成23年度より、テニュアトラック制度を他部局にも展開し、現在では5部局に拡大するまでに至っております。本ワークショップの狙いは、テニュアトラック教員の皆さんに、ご自身の研究内容をわかりやすく紹介して頂く機会を設けるとともに、部局の異なるテニュアトラック教員、さらには一般の教員や大学院生らとの意見交換と交流を促進することにあります。今年は、4部局のテニュアトラック教員によるショートプレゼンテーションとポスターセッションを併用して行います。多数の皆様のご来場をお待ちいたします。

■プログラム
14時15分~14時25分 開会挨拶 理事長 奥野 武俊
14時25分~14時35分 来賓挨拶 独立行政法人科学技術振興機構 プログラム主管 榎 敏明
14時35分~15時20分 ショートプレゼンテーション1
 林 佑樹(現代システム科学域)「マルチモーダル情報に基づく多人数ディスカッションの分析」
 井山 彩人(工学研究科)「電子顕微鏡で見るナノスケール構造とマクロ物性」
 岩井 久典(工学研究科)「腐植物質の機能とコンブの生長」
 井上 勝文(工学研究科)「RGB-Dカメラを用いた行動認識システムの構築」
 田中 潮(理学系研究科)「Estimation of cluster point processes and metric measure spaces」 
 Savannah Garmon(理学系研究科)「Landau-Zener transitions with continuum background」  
 亀尾 肇(理学系研究科)「不活性結合の新しい切断法の開発」
 竹中 延之(理学系研究科)「インスリン応答性糖取り込み制御機構とその破綻による病態の解明」
15時20分~15時35分 休憩
15時35分~16時20分 ショートプレゼンテーション2
 武田 重昭(生命環境科学研究科)「計画的住宅地の公園緑地系統の評価」
 岩田 雄二(生命環境科学研究科)「植物のマイクロRNA生成メカニズム」
 安木 真世(生命環境科学研究科)「胆汁酸による食中毒起因ウェルシュ菌の芽胞形成促進メカニズムの解明」 
 竹井 邦晴(工学研究科)「ナノ材料の大面積印刷技術によるフレキシブルセンサ」
 山田 亮祐(工学研究科)「酵母細胞表層工学を用いた高効率生体触媒の開発」
 末吉 健志(工学研究科)「ミクロスケール電気泳動を基盤技術とした新規電気泳動バイオアッセイ法の開発」 
 仲村 龍介(工学研究科)「アモルファスを出発とする新しいナノ多孔質構造体の形成」
 石井 悠衣(工学研究科)「充填トリジマイト型酸化物における新物質探索と機能性開拓」  
16時20分~16時30分 テニュアトラック制について 副学長 前川 寛和
16時30分~17時30分 ポスターセッション
17時30分 閉会

関連情報 「第2回大阪府立大学 TT-net ワークショップ」チラシ (407KB)
対象者 どなたでも参加できます
受講料 無料
お問い合わせ (お問合せ先)
大阪府立大学テニュアトラック推進会議
21世紀科学研究機構(担当 野口 悟)
Eメール noguchi[at]21c.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
事務局 総務人事課(担当 森本)
Tel 072-254-9105 Tel 2113(内線)
Eメール morimoto[at]ao.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
お申込み方法

申込み不要