公開講座

児童養護施設退所者支援について考える 「福祉」と「司法」の連携を中心に

開催日 2014年3月1日(土)15時~17時30分(受付14時開始)
開催場所 中百舌鳥キャンパス
開催場所詳細 A4棟402講義室
概要

幼少期から児童養護施設等の社会的養護の下で育ち、社会に出て自立生活を送る人たちの中には、自分を守りバックアップしてくれるような「親」「家族」がいない人たちが少なくありません。
自分が原因ではない問題のために、非常に苦しい思いをしながら自立生活を営んでいかなくてはならないという現状にあるといえます。
今回は、児童福祉・養護の視点に加えて「具体的・専門的・実質的支援」を提供できる弁護士の視点や当事者である施設生活経験者の視点も踏まえて、多角的に「施設経験者のアフターケア」について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

【司会】
 宝本 美穂(弁護士・大阪弁護士会子どもの権利委員会)
【講師】
 島袋 孝博(児童養護施設経験者)
 林 慶行(弁護士・大阪弁護士会子どもの権利委員会)
【講師/担当】
 伊藤 嘉余子(大阪府立大学 准教授)

関連情報 「児童養護施設退所者支援について考える 「福祉」と「司法」の連携を中心に」チラシ (1.9MB)
定員 定員100名(お申込みが定員になり次第、締め切ります)
対象者 どなたでも、お申し込みいただけます。
受講料 参加費無料
お問い合わせ コラボ支援推進室
Eメール collabo[at]sw.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
お申込み方法

Eメールにて「お名前」「ご所属」を上記メールアドレスまでお送りください。