公開講座

公開講座「現代上方落語論」

開催日 2013年11月28日(木)、12月12日(木)、12月19日(木)、2014年1月16日(木)
いずれも木曜日 全4回 16時30分~18時
開催場所 I-siteなんば
開催場所詳細 大阪府立大学 I-site なんば( 南海なんば第1ビル2階 )
概要

本講座では、大阪府立大学経済学部出身で母校の創基130年広報大使を務める落語家・桂文喬氏を講師に迎え、上方落語について、上方落語と江戸落語との違いや古典と新作などさまざまな角度から現代上方落語に迫ります。
また、本講座は、大阪府立大学 上方文化研究センター 主任(兼)大学院人間社会学研究科 西田正宏 教授が進行役となり、対話形式で桂文喬氏からお話を聞くとともに、桂文喬氏にはテーマに関連した落語の一席をお聞かせいただきます。

2013年11月28日(木)上方落語の成り立ち
・「住吉駕籠」の一席
・落語の歴史
・「桂」の系図、上方落語の四天王

2013年12月12日(木)落語の決め事~上下(かみしも)、登場人物
・落語の基本構成「まくら」、「本題」、「おち」
・演出の決まり「上下(かみしも)」
・登場人物の名前「おさき」、「お松」、「甚兵衛」、「おなべ」、「喜六」、「清八」など

2013年12月19日(木)上方落語と江戸落語
・東京(江戸)落語と上方落語の系譜
・それぞれの特徴、上方落語のはめもの

2014年1月16日(木)古典と新作
・近世以前に創始され現在も伝承、実演されている浄瑠璃、狂言などの芸能と落語の相関関係
・創作落語「研修医 山田一郎」

関連情報 大阪府立大学 上方文化研究センター
「現代上方落語論」チラシ (295KB)
定員 100名(先着順)
対象者 どなたでも参加いただけます
受講料 無料
お問い合わせ 大阪府立大学I-siteなんば 現代上方落語論 係
Tel 06-7656-0441(代表)
Eメール namba-kamigata[at]ml.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
(注)お問合せはメールでお願いします。
お申込み方法

事前申込み不要。開催日当日会場にお越しください。
連続講座ではありませんので、各回個別にご参加いただけます。