公開講座

女性学研究センター 2013年度 第17期女性学講演会「女性学・ジェンダー研究の現在」第1回

開催日 2013年11月16日(土)
14時~16時(13時30分開場)
開催場所 I-siteなんば
開催場所詳細 大阪府立大学 I-site なんば(南海なんば第1ビル2階)
概要

女性学研究センター 2013年度 第17期女性学講演会「女性学・ジェンダー研究の現在」
【概要】
本学女性学研究センターによる連続講演会です。女性学・ジェンダー研究の最新情報を一般の方々にもわかりやすく講義します。社会問題から文学まで、広いテーマを取り上げます。
詳細は関連情報の欄をご覧ください。

14時~15時30分 講演
第1回 ミステリー小説の美女いろいろ―比較文学的に考える―
【講師】 堀江珠喜(大阪府立大学教授)
スキャンダルや事件に関わった若い女性が「美女(美人)」として報道あるいは物語られることは稀ではない。ただし多くの場合「美」の基準が極めて曖昧で「それほど綺麗じゃないのに」との陰口が伴うこともある。だが、一般的にこのくらいの誇張は、マスコミなどの常套手段とみなされているのではあるまいか。そのように単なる客寄せ文句とわかっていても、やはり「美女」は大衆受けする「記号」なのだ。
ミステリー(推理)小説においても同様で、被害者、加害者、探偵役のいずれかに「美女(?)」が起用されることは、特に近年多いように思われる。映画やテレビドラマといった視覚化の機会が増え、その傾向が強まったのかもしれない。この講座では、ミステリー小説に登場する「美女」とやらの女性に注目し、その描かれ方や役割などの変遷について比較文学的に考えたいのである。

15時30分~16時 講演者との質疑応答

関連情報 女性学研究センター 2013年度 第17期女性学講演会第1回チラシ (918KB)
女性学研究センター 2013年度 第17期女性学講演会(全5回)ポスター (1.6MB)
定員 第1回 60名
対象者 どなたでも
受講料 講演会1回につき500円 (本学学生・院生、教職員は無料)
申込み期間 定員に余裕がある場合、当日受付可。
(但し、資料準備の都合上、できるだけ事前にお申し込みください。)
お問い合わせ 【お申込み先】
大阪府立大学 女性学研究センター
Fax 072-254-9947
Eメール joseigaku[at]gmail.com [at]の部分を@と差し替えてください。

【お問合せ先】
大阪府立大学 女性学研究センター
Tel 072-254-9948 (土日祝を除く、14時~17時)
お申込み方法

氏名(ふりがな)、住所、電話番号、ご希望の回を記してEメールまたはFaxで上記までお申し込みください。第2回以降のお申し込みも受け付けております。
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