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第86回テクノラボツアー「化学工学分野の最先端研究」

開催日 2013年10月16日(水)13時~19時
開催場所 中百舌鳥キャンパス
開催場所詳細 C1棟 学術交流会館 多目的ホール
概要

■13時~13時20分 受付(C1棟 学術交流会館 多目的ホール前)
■13時20分~13時30分 全体説明
■13時30分~13時55分 講演1「エマルジョン破壊(解乳化)用マイクロリアクターの開発」
 武藤 明徳(工学研究科 化学工学分野 教授)
■13時55分~14時20分 講演2「粉末添加方式を利用した凝集剤最適添加条件の探索手法」
 岩田 政司(工学研究科 化学工学分野 教授)
■14時20分~14時45分 講演3「微粒子工学を利用した環境バイオテクノロジー」
 野村 俊之(工学研究科 化学工学分野 准教授)
■14時45分~15時10分 講演4「有機溶媒耐性酵素の開発」          
 荻野 博康(工学研究科 化学工学分野 教授)
■15時10分~15時20分 休憩
■15時20分~15時45分 講演5「再生可能エネルギーの有効利用~燃料電池、熱電変換材料、光利用材料~」
 津久井 茂樹(工学研究科 化学工学分野 准教授)
■15時45分~16時10分 講演6「化学気相成長による炭化チタン膜およびダイヤモンド膜の作成」
 齊藤 丈靖(工学研究科 化学工学分野 准教授)     
■16時10分~16時35分 講演7「機能性粉体材料の設計とその評価」
 綿野 哲(工学研究科 化学工学分野 教授)
■16時45分~17時30分 ポスターセッション
(1)「バイオ技術をベースにしたレアメタル・貴金属のリサイクルに挑戦」    
 小西 康裕(工学研究科 化学工学分野 教授)
(2)「ゲル内包括処理を中核とする固液分離プロセス」               
 田中 孝徳(工学研究科 化学工学分野 助教)
(3)「矩形板状ケイ酸塩化合物粒子の合成と応用」                 
岩﨑 智宏(工学研究科 化学工学分野 准教授)
(4)「コンピュータシミュレーションを活用した粉体プロセスの設計」       
 仲村 英也(工学研究科 化学工学分野 助教)
(5)「粒子充填層空隙を利用した単純な液滴分割法の確立と連続重合プロセスの開発」 
 安田 昌弘(工学研究科 化学工学分野 准教授)
(6)「酵母を用いた高効率生体触媒の開発」 
 山田 亮祐(工学研究科 化学工学分野 助教)
(7)「学内メタン発酵プラントを用いた食品厨芥のエネルギー化実証試験」 
 徳本 勇人(工学研究科 化学工学分野 講師)
(8)「PRパルス電流による微細ビアフィリングめっき」 
 近藤 和夫(工学研究科 化学工学分野 教授)
(9)「電気めっき法を用いたリチウムイオン二次電池負極材の作製」 
  岡本 尚樹(工学研究科 化学工学分野 講師)
(10)「帯電ナノ液滴の合成と応用」 
 足立 元明(工学研究科 化学工学分野 教授)
(11)「噴霧法による新規機能性微粒子の合成と応用」 
 木下 卓也(工学研究科 化学工学分野 助教)
■17時30分~19時 交流会(C1棟 学術交流会館 サロン)  
(注意)ポスターセッションも継続します

【主  催】大阪府立大学産官学共同研究会
【協  力】大阪府立大学地域連携研究機構、大阪商工会議所、堺商工会議所、公益社団法人化学工学会関西支部

関連情報 「大阪府立大学産官学共同研究会」WEBサイト
定員 60名
受講料 講演会及び交流会は、大阪府立大学産官学共同研究会会員は無料、協賛団体からの参加は、講演会およびラボツアーは無料ですが交流会費2,000円(消費税込)が別途必要。それ以外は講演会参加費3,000円(消費税込)、交流会参加費2,000円(消費税込)が必要となります。
(参加費は当日申し受けます。)
申込み期間 2013年10月11日(金)まで
お問い合わせ 大阪府立大学大学院工学研究科リエゾンオフィス内
大阪府立大学産官学共同研究会事務局
Tel 072-254-7947 Fax 072-254-9206
Eメール eng-ro[at]iao.osakafu-u.ac.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
お申込み方法

上記関連情報の「大阪府立大学産官学共同研究会」WEBサイトの専用フォームよりお申込みください。