学会情報

応用生態工学会 第17回大会(大阪大会)

開催日 2013年9月18日(水)~9月21日(土)
開催場所 I-siteなんば
開催場所詳細 大阪府立大学 I-siteなんば( 南海なんば第1ビル2階 )
〒556-0012 大阪府大阪市浪速区敷津東二丁目1番41号
概要

応用生態工学会では、大阪府立大学にて第17回大会を開催します。
【日 程】
9月18日(水) エクスカーション
9月19日(木) 研究発表(ポスター)、分科会、自由集会
9月20日(金) 研究発表会(口頭)、分科会、自由集会、懇親会
9月21日(土) 総会(午前) 公開シンポジウム(午後)
(注)スケジュールは、変更することがあります。

公開シンポジウム「都市河川の自然再生と防災を考える」
【開催主旨】
水都と呼ばれる多くの都市は、河川とのかかわりの中で、固有の特色ある地史・歴史・文化を育み、河川の自然環境との共存を果たしてきました。しかし、近代から現代の流域開発や河川改修によって、都市河川の自然環境は、劣化の一途をたどりました。その反省のもと、韓国では清渓河、日本では淀川や多摩川で、自然再生事業が精力的に試みられてきました。一方、河口デルタに成立している都市は洪水・高潮・津波に弱く、東日本大震災では大きな被害を受けました。今後、東海・南海・東南海地震による大規模な被害が予測される太平洋沿岸域では、防災と自然環境の保全・再生を両立させる科学技術の確立が急務となっています。本シンポジウムでは、この両立をめざした課題整理と政策提言を目指します。
【プログラム】
■13時00分~ あいさつ 池淵周一実行委員長
■13時10分~ 基調講演「清渓河の自然再生事業とその後」 Bae, YeonJae(高麗大学教授、韓国)
■14時10分~ パネルディスカッション
コーディネーター/綾 史郎(大阪工業大学教授)
パネリスト/Bae, YeonJae(高麗大学教授,韓国)
(話題提供)
田中 仁(東北大学教授) 「津波による河川災害と環境の回復過程」
田井中 靖久(淀川河川事務所長) 「淀川における自然再生の取り組み」
増田 昇(大阪府立大学教授) 「水都大阪の景観」
竹門 康弘(京都大学准教授) 「流域スケールの自然再生」
島谷 幸宏(九州大学教授) 「自然再生と防災を両立させる政策提言の必要性」
■16時00分 終了予定

関連情報 応用生態工学会ホームページ
応用生態工学会 第17回大会開催案内
受講料 (シンポジウム)
無料
(研究発表会、エクスカーション、懇親会)
■研究発表会
会員 6,000円、非会員 10,000円、学生(会員、非会員)3,000円
参加料には講演要旨集が含まれておりますが、講演要旨集のみ希望の方は、3,000円(送料210円もご負担ください)で販売しております。
(注)会場内に食堂等はありません。別途1,000円でお弁当が用意できます。参加申込みと同時にお申し込みください。
■エクスカーション
(1)バスコース 会員 3,000円、非会員 4,500円、学生(会員・非会員)1,500円(昼食代含む)
(2)船 コース 会員 3,000円、非会員 4,500円、学生(会員・非会員)1,500円
(注)(1)、(2)コースの両方に参加される場合は各コースの参加料の合算となります。
■懇親会
一律 5,000円
申込み期間 2013年8月30日(金)まで
お問い合わせ 応用生態工学会事務局
Tel 03-5216-8401 Fax 03-5216-8520
Eメール osaka_17th[at]ecesj.com [at]の部分を@と差し替えてください。
お申込み方法

学会ホームページの専用フォームもしくはチラシよりお申込みください。