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創基130年記念事業「第5回 NanoSquare特別講演会」

開催日 2013年2月4日(月) 13時~14時30分
開催場所 中百舌鳥キャンパス
開催場所詳細 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス C1棟 学術交流会館 多目的ホール
概要

【概要】
講師の飯島澄男先生は、現在なくてはならない技術である高分解能電子顕微鏡法の確立を始めとして多くの著名な功績があります。たとえば1984 年には金の原子がアメーバのように動く金超微粒子の「構造ゆらぎ」現象を発見されました。さらに、1991 年の「カーボンナノチューブ」の発見者としても有名です。この発見は、その後にナノテクノロジー研究分野への火付け役となっただけでなく、現在も極めて重要な位置を占めています。また、この発見によりナノ炭素材料という新たな研究分野が切り拓かれ、グラフェンなどの発見にもつながり、現在もこの分野では精力的に研究開発が進められています。さらに講演では、若い頃の体験談も交えながら、若手研究者へのメッセージも伝えて頂く予定です。
【プログラム】
「カーボンナノチューブの発見」Discovery of Carbon Nanotube
【講師】
飯島 澄男( いいじま すみお) 氏 城大学大学院理工学研究科 教授
独立行政法人 産業技術研究所 ナノチューブ応用研究センター長

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