公開講座

第9回三大学連携事業「震災における支援活動と防災・減災」

開催日 2013年7月6日(土)13時~16時55分(交流会17時~)
開催場所 その他
開催場所詳細 関西大学千里山キャンパス
100周年記念会館ホール1
(大阪府吹田市山手町3-3-35)
概要

【概要】
大阪市立大学、大阪府立大学、関西大学は、大阪都市圏に立地する大学として、より活発な相互交流を推進するため、幅広く連携を強化していくことについて合意し、平成20年11月6日に包括連携協定を締結しました。その連携事業の一つとして、平成21年度より公開事業を共同開催しており、このたび、下記のとおり第9回三大学連携事業を実施します。

【内容】
東日本大震災における支援活動を中心として、現状報告・今後の課題、関西からできる被災地支援を考える。

【実施目的】
・東日本大震災における被災地の現状を受講者に伝え、震災の風化を防ぐ。
・今後の被災地復興にあたり、被災地が抱える課題を明らかにする。
・関西に住む自分たちが被災地に対して何ができるのかを考える機会を創出する。
・防災・減災の意識啓発を図り、同様の災害が発生した際の行動に活かす。

【プログラム】
13時~13時5分 開会挨拶(関西大学)
13時5分~13時45分 基調講演「南海トラフ巨大地震による大阪府の被害と大学ができる『連携』への貢献」 関西大学社会安全学部 教授 河田惠昭
13時45分~14時25分 対談 「被災から未来へ―大槌町のコミュニティと経済の復興」 NPO法人つどい 事務局長 元持幸子 関西大学社会学部 教授 与謝野有紀
14時25分~14時55分 休憩 (学生によるポスターセッション)
14時55分~15時35分 報告1 「コミュニティに根ざした防災・減災の仕組み作り」 大阪市立大学大学院生活科学研究科 講師 生田英輔
15時35分~16時15分 報告2 「災害時における妊産婦のケア」大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類 教授 田間泰子
16時15分~16時55分 報告3 「東日本大震災と福島県―被災地の今を考える―」関西大学政策創造学部 准教授 橋口勝利
17時~18時30分 交流会(会場にポスターを展示)

【主催】
大阪市立大学、大阪府立大学、関西大学

関連情報 第9回三大学連携事業チラシ (4.1MB)
定員 300名(注意)要申込み・申込多数の場合、抽選
受講料 一般500円、学生無料(要学生証)
申込み期間 締切り2013年6月20日(木)(必着)
お問い合わせ 関西大学地域連携センター「三大学連携事業」係
<住所>〒564-8680 吹田市山手町3-3-35
<電話>06-6368-1245
<メール>syakairenkei[at]ml.kandai.jp [at]の部分を@と差し替えてください。
<HP>http://www.kansai-u.ac.jp/renkei/event/detail.php?i=98
お申込み方法

<往復はがき>
往信面:(1)三大学連携事業希望(2)氏名(フリガナ)(3)住所(4)電話番号(5)年齢(6)職業(7)何を見て知ったか
(注意)はがき1枚につき1名のみ記入してください。
返信面:お申込みいただく方の宛先
上記を記入のうえ、「お申込み・お問合せ先」まで送付してください。返信はがきを受講証として返送いたします。

<Eメール>
件名を「三大学申込」とし、本文に上記(1)~(7)を入力し、お申込み・お問合わせ先まで送信してください。
(注意)受講証をメールにて送付いたしますので、プリントアウトして当日会場へお持ちください。

<HP>
関西大学社会連携部HP イベントカレンダー(上記のURL)からお申し込み下さい。
(注意)受講証をメールにて送付いたしますので、プリントアウトして当日会場へお持ちください。