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なかもず科学の泉2012「来て!見て!さわって!おもしろ科学実験」

開催日 平成24年10月27日(土) 11時~16時
開催場所 中百舌鳥キャンパス
開催場所詳細 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス C1棟 学術交流会館
概要

理学部物理科学科の学生たちが授業の中で考案・開発した“ユニークな科学実験”を、学生自らの手で地域の小・中学生や住民の方に披露します。
毎年恒例となった科学実験の一般公開、今年は時期を改めて秋に開催します。実際にさわったり、感じたりできる体験型実験も織り交ぜながら、おもしろい、ふしぎな科学の世界を紹介します。
学生たちのアイデアと努力により完成した科学実験を是非ご覧下さい。
【当日の実験例】
■大きさを音ではかる
ジュースのびんの口に横から息を吹きかけると、ボーっと音がします。これはびんの中の空気が振動するからです。この音の高さを調べるとびんの中に入っているものの大きさがわかります。
■うずを見てみよう!
船が進んでいく後ろにはいろいろな形の“うず”ができます。“うず”のでき方が、船の形や大きさ、そして水の粘性(ねばっこさ)によって変わる様子を見てみましょう。
■ラジオのしくみ
ラジオはどのように私たちの声を遠くまで送っているのでしょうか。空気の振動である音を波の信号に変えて、その波を飛ばしているのです。ここでは音と波の信号を飛ばしたり受け取ったりするしくみを紹介します。
【府立大学の取り組み】
本学では、創造力豊かな人材の育成を目指した独自の教育プログラム「学生の学生による学生のための演示学生実験」を平成20年度より実施しています。 このプログラムでは、学生自らが科学実験のテーマを企画、提案、実施することにより、本来、学生に備わっている好奇心を刺激し、社会で必要とされる創造力や問題解決能力の育成を目指しています。 
本取り組みにより、物理科学科教員が、平成23年度文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)を受けました。
今年度の「なかもず科学の泉2012」は、大阪府立大学・堺市 産学官連携人材育成等事業のご支援をいただいています。

関連情報 なかもず科学の泉2012チラシ (260KB)
なかもず科学の泉WEBサイト
受講料 無料
申込み期間 申込不要