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女性学研究センター日韓シンポジウム「ジェンダー研究の現在」

開催日 平成23年12月17日(土)、12月18日(日) 
13時30分~17時30分(13時より受付開始)
開催場所 その他
開催場所詳細 大阪府立大学中之島サテライト講義室 (大阪市北区中之島1-2-10 大阪府立中之島図書館別館)
概要

【概要】
本年4月、人間社会学研究科に所属していた「女性学研究センター」を地域連携研究機構に設置しました。
同センターは、西日本の女性学・ジェンダー研究の重要拠点のひとつとして研究・教育を行うとともに、大阪府男女共同参画推進プランに位置付けられている実施機関として、大阪府及び府内自治体と連携し、男女共同参画施策推進に貢献することをめざしています。
このたび、同センターの学術交流協定先である大韓民国:梨花(イファ)女子大学人文科学院、およびアジア女性学研究センターの研究者を招いて、学術交流シンポジウムを開催いたします。
【プログラム】
●第1シンポジウム 「主流化に向けて―ジェンダー政策の課題」(日韓同時通訳付き)
 平成23年年12月17日(土)  13時30分~17時30分
 ◆挨拶 奥野武俊(本学学長) 
       安保正一(本学副学長・地域連携研究機構長)
 ◆報告 主流化を進める韓国の女性政策―2000年以降の新たな展開
        キム・ソンウク(韓国梨花女子大学学長)
       日本のジェンダー主流化への取り組みの現段階―問題点とその課題について
        竹中恵美子(大阪市立大学名誉教授 ドーンセンター元館長)
       日本・韓国・台湾被災地の災害復興経験からみるジェンダー課題
        山地久美子(関西学院大学災害復興制度研究所研究員)
 ◆討論者 伊田久美子(本学人間社会学部教授・女性学研究センター長)
        田間泰子(本学人間社会学部教授・女性学研究センター研究員)
 ◆コーディネーター 伊田久美子
●第2シンポジウム 「多文化とジェンダー」(日韓同時通訳付き)
 平成23年年12月18日(日)  13時30分~17時30分
 ◆報告 浄瑠璃に見る女同士の義理 ―『心中天の網島』のおさんと小春
        河合眞澄(本学人間社会学部教授)
       「新しい女性」とジェンダーの近代的構築
        イ・ミョンソン(韓国梨花女子大学アジア女性学センター教授)
       19世紀ジェンダーイデオロギーにおけるジェンダー・人種・階級
       19世紀アメリカ女性文学を中心に
        イ・ギョンラン(韓国梨花女子大学梨花人文科学院HK研究教授)
       「見られる女」と「見る女」―ジェンダーの視点から見た19世紀フランス文学と絵画
        村田京子(本学人間社会学部教授・女性学研究センター副センター長)
 ◆コーディネーター 村田京子
【備考】
本シンポジウムは大阪府立大学創基130年記念事業の一環として開催します。

関連情報 女性学研究センター日韓シンポジウム「ジェンダー研究の現在」チラシ (188KB)
定員 100名
対象者 本学学生・院生・教職員および一般府民
受講料 資料代および同時通訳料として1,800円 (1日のみは1,000円)
(本学学生・院生・教職員は無料)
申込み期間 平成23年12月15日(木)【必着】
お問い合わせ 大阪府立大学女性学研究センター
Tel 072-254-9948 (月~金:14時~17時)
Fax 072-254-9947
Eメール joseigaku[at]gmail.com [at]の部分を@と差し替えてください。    
(注意)お申し込みの際の個人情報は、本シンポジウムの事務連絡、統計資料等の作成に使用いたします。上記目的以外の使用は一切いたしません。
お申込み方法

(1)氏名 (ふりがな)、(2)郵便番号 住所、(3)電話番号、(4)参加ご希望のシンポジウム(第1、第2、両方のいずれか)を記して、EメールまたはFaxで上記へお申し込みください。