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技術懇親会 (廃棄物を資源に~資源循環のキーテクノロジーを探る~)

開催日 平成23年7月15日(金)13時30分~18時30分
開催場所 中百舌鳥キャンパス
開催場所詳細 B3棟 117大講義室 
概要

資源枯渇とリンクした資源価格の高騰、入手難、あるいは廃棄物の埋立て/焼却処理に関わる環境問題など、多くの課題に直面する日本が21世紀をリードするカギの一つは、資源循環システムの構築にあると言われています。
工業製品・電子機器などには多種のレアメタルと呼ばれる希少金属が使われていることから、使用済み製品を都市鉱山とみなし、これらから希少金属を回収する技術が脚光を浴びています。また再生可能な生物由来のバイオマス資源も多くが未利用のまま廃棄されている現状への反省から、いかに有価物へと転換するかが問われています。
そこで今回は、これら時代の要請に対応する資源循環システムのキーテクノロジーをご紹介します。

【開催要項】
(1)開演 (13時30分~13時40分)
主催者挨拶・次第説明

(2)講演 (13時40分~14時05分)
◇13時40分~14時25分
テーマ「バイオをベースとしたレアメタル・貴金属の回収技術-日本を資源大国に!-」
講 師 大阪府立大学 大学院工学研究科 教授 小西 康裕
◇14時30分~15時15分
テーマ「新規酵素を用いた未利用資源の資源化」
講 師 大阪府立大学 大学院生命環境科学研究科 准教授 上田 光宏
◇15時20分~16時05分
テーマ「魔法の水(亜臨界水)で廃棄物や未使用バイオマスを資源・エネルギーに変える」
講 師 大阪府立大学 21世紀科学研究機構 特認教授 吉田 弘之

(3)見学 (16時15分~17時20分)
研究施設等の見学

(4)懇親会 (17時30分~18時30分)
参加者全員による交流会 B15棟 生協小ホール「シエル」
★懇親会では飲食を伴いますが、お車でお越しの方には
アルコール類の提供を致しませんのでご了承ください。

プログラムの詳細はこちら

【主催】
大阪府立大学
りそなグループ (りそな銀行、近畿大阪銀行、りそな中小企業振興財団)

関連情報 参加申込書(PDF)はこちら (61KB)
参加申込書(Word)はこちら (138KB)
定員 60名程度(先着順)
対象者 中堅・中小企業製造業の経営者および技術担当者の方を優先します。
受講料 無料
申込み期間 平成23年7月12日(火)締切
お問い合わせ 地域連携研究機構 地域連携研究推進課 産学官連携室 
Tel 072-254-9107(内線3506)