ここからヘッダナビゲーションです。ここでエンターキーを押していただきますと、本文へ飛ぶことができます。

イベント情報

HOME > イベント情報一覧 > 「第11回N2RC拠点セミナー」開催のお知らせ
ここから本文です。

「第11回N2RC拠点セミナー」開催のお知らせ

2010年02月17日

科学技術振興調整費プログラム
地域の大学からナノ科学・材料人材育成拠点
 

第11回N2RC拠点セミナー

 

【セミナー概要】
DVDやブルーレイディスク中には、厚さ10nmに満たない多元系のアモルファス半導体薄膜が形成されています。この材料の示すユニークな特徴は「室温においては数10年間も安定なアモルファス状態を保ち、レーザ加熱では数10ナノ秒で結晶化が完了する」というものです。環境に応じて10の17乗〜18乗も時間スケールの異なる応答を示すこの「相変化材料」とは、どういうものでしょう。本講演では、現代の先端デジタル情報機器に不可欠なものとなった相変化材料が、どのような経緯で開発されたのか、そのユニークな特性をもたらす構造変化メカニズムについての研究状況、最新開発動向、さらに将来展開についても発表いたします。

 

開催日時 平成22年3月10日(水) 15:00〜17:00
開催場所 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス  A12棟サイエンスホール
プログラム DVDからブルーレイへ -相変化光記録材料の開発/科学/将来-
講  師 山田 昇 氏 (パナソニック株式会社 デジタル・ネットワーク開発センター)
お問合せ先 「地域の大学からナノ科学・材料人材育成拠点」プログラム 運営委員会
電話072-254-9193(理学系研究科 物理科学 久保田)

お問合せ先

「地域の大学からナノ科学・材料人材育成拠点」プログラム 運営委員会
電話072-254-9193(理学系研究科 物理科学 久保田)

 

ページトップへ