キャリア・就職支援

就職の機会均等についてのお願い

本学におきましては、就職差別の解消を全学的課題として取り組んでいるところであります。 申すまでもなく、職業選択の自由、即ち就職の機会均等は侵すことのできない基本的人権として日本国憲法にも保障されているところでありますが、さらに人権尊重の機運が国際的にも高まる中で、各企業におかれましても自主的に、あるいは関係機関の指導・助言のもとに公正な採用選考業務を進めておられることと存じます。その理念を十分ご理解の上、これからの人材確保、明るい職場づくりのためにも人権を尊重のうえ採用活動を進めていただくようお願いいたします。 なお、採用選考時に下記の項目に関し、回答を求めたり、身元調査を行うことは就職差別につながるおそれがありますので、十分のご理解をお願いいたします。

  1. 本籍
  2. 思想、生活信条、宗教
  3. 家庭環境
  4. 家族の学歴、職業、地位、収入
  5. 家庭の資産
  6. 生い立ち
  7. 尊敬する人物
  8. 支持政党、加入団体
  9. 住居とその環境
  10. 家族関係
  11. 男女雇用機会均等法に抵触する質問