公立大学法人大阪府立大学

大阪府立大学高専チームが「廃炉創造ロボコン」で最優秀賞を受賞

更新日:2016年12月6日

2016年12月3日、東京電力福島第1原発の廃炉作業を担う人材の育成を目指して文部科学省等が開催した「廃炉創造ロボコン」が福島県で行われ、全国の高等専門学校13校から計15チームが参加した中から、大阪府立大学工業高等専門学校チーム「土井研究室(ロボット名:TAPPAR(タッパー))」が文部科学大臣賞(最優秀賞)を受賞しました。

受賞チームは2台の受動型8輪車ロボットでコンテストに参加、高い放射線量で明かりが無く、電波も届かない原発内を想定したフィールドで2台のロボットを協力させてフィールドを走行し、見事最優秀賞に輝きました。

大阪府立大学工業高等専門学校 参加メンバー

船津 達矢(キャプテン) 総合工学システム学科 5年
村上 大介 総合工学システム学科 5年
山口 湧也 総合工学システム学科 5年
菅尾 旭史 総合工学システム学科 5年

学生の受賞コメント

私たちは、想定されたフィールドを走行するために、学内に4分の1の大きさのフィールドを製作し練習しました。その甲斐があって2台のロボットの操縦も上達し、最優秀賞が得られたことをうれしく思います。

お問い合わせ

大阪府立大学工業高等専門学校 総合工学システム学科 メカトロニクスコース

土井研究室(土井 智晴)

Tel 072-821-6401(代表)