社会貢献

産学官連携推進制度 寄附金について

寄附金とは、本学の業務の実施を支援することを目的として寄附される現金及び有価証券であって、学術研究に要する経費、教育に要する経費等として使用されます。寄附金の性格上、研究結果の報告書作成等はできません。
この寄附金は、所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金又は法人税法上の全額損金算入を認められる指定寄附金として財務大臣から指定されています。

教育・研究奨励寄附金 イメージ図

知的財産権の取扱い

教育・研究奨励寄附金により生じた知的財産権の帰属等については、公立大学法人大阪府立大学知的財産権取扱規程(平成17年4月1日公立大学法人大阪府立大学規則第44号)に定めるところになります。

具体的には

創出が考えられる知的財産権

発明者が本学教員であることから教育・研究奨励寄附金の研究により創出された知的財産権は本学教員又は本学に帰属します。

実施に対する考え方

創出された知的財産権の実施に対しては、次のものが考えられます。

  • 通常実施権
  • 優先的実施権(通常実施権ではあるが優先的実施期間中大学は第三者に対する実施許諾を行わないもの)
  • 独占実施権、専用実施権(製品等使用する範囲を限定する場合もあります。)

手続き

教育・研究奨励寄附を行うための手続きは次のとおりです。

教育・研究奨励寄附を行うための手続き 申請、承認、寄附金の受入

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