社会貢献
社会貢献

地域連携研究機構の共同研究スペースです。一定の手続きを経て、共同研究等が存続する間、研究室を利用することができます。現在、東北大学金属研究所関西センターや民間企業との共同研究、財団法人科学技術振興機構などの受託研究など教員が持つシーズに基づき、外部研究資金が導入された研究が盛んに行われています。
なお、本館2階にあるクリーンルームは、高い清浄度を保てる垂直層流方式(ダウンフロー方式)を採用しており、入室に際しては無塵服を着用のうえ、エアシャワーを通ってから入室しなければなりません。このクリーンルームは、日本の大学では有数の規模と性能を有しています。

平成12年度から供用している施設で、共同研究の為の研究室が8室あります。毎年1回募集を行い、審査の上使用を許可しています。

先端バイオ研究施設として、平成4年4月1日に1号館が開設され、平成14年4月1日に2号館が開設されました。主として生命環境科学研究科の教員と民間企業との共同研究が行われています。生物資源開発センターでは運営委員会を設置し、運営を行っています。

放射線研究センターは、研究センター本館、線源棟、トレーサー棟など8棟からなり、「量子線研究部門」の4つの研究室が、コバルト60ガンマ線の照射施設や高エネルギー電子線照射施設、エックス線照射装置等を使用して院生の教育研究を行うとともに民間企業との共同研究や受託研究又依頼に基づく各種照射実験などの業務を行っています。
また、放射線研究センターの動物実験施設は、主にマウス、およびラットを中心とした飼育施設で、飼育室を8室、及び実験室を3室備えています。なお、施設内にX線照射室を備えているために、実験動物への放射線影響を観察するのに適した施設になっています。