学生生活

インフルエンザについて

  1. インフルエンザの感染経路はどこから?
  2. インフルエンザの主な感染経路は、飛沫感染と接触感染です。
    ・くしゃみ、咳、会話等で口鼻からの飛沫を吸い込むことにより感染することが一番多いです。一般的に咳くしゃみによる気道内液の飛沫距離は1から2mといわれています。
    ・飛沫ウイルスが手指に付着し、これを介して眼、鼻、咽頭などの粘膜から感染することがあります。インフルエンザウイルスの寿命は手指では数時間といわれています。
  3. 予防法はあるの?
    「うつらないため」「うつさないため」の予防法の2つがあります。インフルエンザの感染予防策としては、インフルエンザワクチン接種が最も効果的です。感染予防のため、最寄の医療機関での接種をおすすめします。
    予防法には大きく3つの具体的方法に分けられます。
  1. マスク着用
  2. 咳エチケット
  3. 頻繁な手洗い・消毒

ウイルスは咽頭に付着すれば数十分で粘膜細胞内に進入し感染が成立します。ウイルスが体内に入っても発病しないように、日頃から十分に体力保持と休養をとって、抵抗力をつけておくことが最も大切です。また、万が一発熱等の症状がある時は登校を控え、まず医療機関に相談、受診することが大事です。