学生生活

総合補償制度「Will」(羽曳野キャンパス)

この保険は、カリキュラム上、臨地実習が必要不可欠な医療・福祉系学生の、実習中の思わぬ傷害・賠償・微生物による感染事故への補償や、学園生活や日常生活での傷害・賠償事故の補償にも対応できる、普通傷害保険と学生・生徒総合保険の2種類の保険契約と共済制度で構成された日本看護学校協議会共済会が運営主体となっている総合補償制度です。
羽曳野キャンパスではWill2を採用しています。
以下は「Will2」(年間掛金4,500円)の概要です。

学生自身への補償

本学の教育研究活動中・通学中・学校施設等相互間の移動中の急激かつ偶然な外来の事故により身体に傷害を被ったとき。「教育研究活動中」・「通学中」・「学校施設等相互間の移動中」とは次の場合をいいます。

ア.普通傷害保険部分

(ア)補償内容

実習中を含めた学校管理下(敷地外も可)での急激かつ偶然な外来の事故によるケガと国内外の特定感染症が補償されます。(ただし、学校が定める登校日以外は対象外)

(イ)主な保険金

死亡・後遺障害保険金 173万円
入院保険金日額 4,000円(1日目から)
通院保険金日額 3,000円(1日目から)
手術保険金 入院保険金額の10倍(入院中の手術)または5倍(入院中以外の手術)の額をお支払いします。

イ.学生・生徒総合保険

(ア)補償内容

事故の日からその日を含めて、180日以内に死亡又は後遺障害を負った場合は24時間(プライベートな時間を含む)補償されます。

(イ)保険金

死亡・後遺障害保険金 100万円

第三者に対する賠償責任への補償

ア.補償内容

対人事故・対物事故、預かり物の損壊・紛失・盗難、プライベートな時間を含む24時間補償されます。

イ.補償限度額

1事故1億円(情報機器内のデータ損壊は1事故500万限度)

共済制度

感染事故、訴訟費用等のその他の補償(詳しくは学生グループまで)

保険金請求の手続きについて

ア.事故発生直後

事務所学生グループへ報告してください。
・担当教員名、発生場所・日時・事故内容
・賠償の場合は、被害者の名前、住所、電話番号等を確認しておいてください。

イ.事故後、速やかに事務所学生グループで「事故報告書」を受け取り、必要事項記入の上、学生グループに提出してください。