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学生生活

障がい学生支援センター

本学では、障がいを持つ学生を支援するため、中百舌鳥キャンパスA3棟(学生センター)1階・学生課学生サポートグループ内に『障がい学生支援センター』を設置しています。現在、本学には様々な障がいを持つ学生が在籍しています。障がい学生支援センターでは学生アドバイザーの先生やゼミの先生方と協力し合いながら、授業の履修、試験受験、授業外の学生生活の相談に応じたり、ノートテイクや学内の移動介助等の支援のコーディネートを行っています。 障害者手帳の有無、障がいの種類や程度にかかわらず、相談に応じています。もし障がいに関係して、履修、試験、学生生活において心配事や悩みがあれば、障がい学生支援センターにお越しいただくか、学生アドバイザーやゼミの先生に相談してください。相談によって知り得た個人情報は、支援の目的以外には用いませんので、どうぞご安心ください。

1.支援内容

  • ノートテイク
    聴覚障がい等の学生が先生の話を聞き取れない場合、有償ボランティアの学生が研修を受けた上で、話を要約して筆記すること。 音声認識ソフト(話し言葉を自動的に文字にしてくれる)による教員の講義内容の視覚化
  • 学内移動時の支援
    下肢に障がいを持つ学生が、階段を昇降したり、雨天時に屋外を移動したりする際、有償ボランティアの学生が研修を受けた上で、車椅子をおしたり、荷物を持ったりするなどの支援をします。
  • その他
    下肢に障がいを持つ学生が、階段を昇降したり、雨天時に屋外を移動したりする際、有償ボランティアの学生が研修を受けた上で、車椅子をおしたり、荷物を持ったりするなどの支援をします。

2.支援者の養成

  • ノートテイカー、介護支援者の養成研修
    ノートテイカーや移動支援に従事するための技法や知識を学ぶ。なお、これらの有償ボランティアには所定の謝礼を大学から支払っています。

3.相談先

  • 障がい学生支援センター
    中百舌鳥キャンパスA3棟(学生センター)1階ロビー左側(スロープ付き)
    Tel 072-254-8390(直) 学内内線2167・3167 (月から金 9時~17時45分)
    Fax 072-254-8348
  • 学生アドバイザー
    各学部各学科各学年に1名以上配置しています。
  • WEB学生サービスセンター
    メール等での相談も行っています。