大阪府立大学

日本学生支援機構奨学生

募集・説明会情報等

日付 種別 対象者等
2018年1月4日 本学に在籍し、海外の大学・大学院に3ヶ月以上1年以内の期間(ダブルディグリーの場合は2年以内)、短期留学を予定している学生が対象となります。留学開始時期により受付期間が異なります。
2017年12月4日 第一種奨学生及び第二種奨学生で、平成29年10月現在貸与中の人が対象となります。
ただし、平成30年3月卒業見込みの人、平成29年11月以降に日本学生支援機構奨学生に採用された人、休止又は停止中の人、緊急採用の人は除きます。
2017年10月24日 平成30年3月で日本学生支援機構奨学金の満期を迎える学生が対象となります。
2017年10月6日 第二種奨学金(利息付)の貸与を希望する学生が対象となります。採用希望月により申請期間が異なります。
2017年8月14日 (57KB) 学位取得を目的として、2018年度中に海外の大学、大学院正規課程に入学・編入学を希望する方が対象となります。
2017年8月8日 (88KB) 2018年4月に、本学大学院に入学が内定した学生が対象となります。
2017年8月4日 (82KB) 平成29年度および平成28年度以前の秋入学大学院入学者で、日本学生支援機構の貸与資格を満たす者が対象となります。
2017年7月27日 三重県では、県内の条件不利地域への若者の定着を促進するため、同地域への居住等を条件として、大学生等の奨学金の返還額の一部を助成する制度を創設しています。希望者は、直接三重県へ申し込んでください。
2017年7月13日 徳島県内の事業所で一定期間就業した場合に、大学等在学中に借り受けた奨学金の返還を支援する制度です。希望者は、直接徳島県に応募してください。
2017年7月6日 (99KB) 2017年度に入学した人で、児童養護施設等に入所者や里親等に養育されていた、社会的養護が必要な人が対象となります。
2017年5月25日 山梨県内の機械電子産業に就職した場合、奨学金の返還が支援させる制度です。希望者は、直接山梨県に応募してください。
2017年5月25日 北九州市では、貸与型奨学金を利用した方が、市が認定する企業等へ就職し市内に居住した場合、就職後2年目~4年目に返還を補助する事業を実施します。希望者は、直接北九州市に申し込んでください。
2017年4月24日 理系大学院または薬学部で高度な知識を習得している学生が、大学院修士課程修了または大学卒業の後、山口県内の製造業に一定期間従事した場合に、日本学生支援機構第一種奨学金の返還を補助する制度です。希望者は、直接山口県へ申し込んでください。
2017年4月24日 和歌山県経済をけん引する製造業や情報通信業の将来の担い手となる若手中核人材の確保を強化するため、当該産業の企業に研究開発職・技術職として採用され3年間勤務した者に対して、奨学金の返還金を助成する制度です。希望者は、直接和歌山県へ申し込んでください。
2017年4月24日 日本学生支援機構奨学金を借りている学生が卒業後に和歌山市に在住し、和歌山市にある医療、介護・福祉分野などの対象企業に専門職種で就職し、3年間定着した場合、奨学金の返還を助成する制度です。希望者は、直接和歌山市へ申し込んでください。
2017年4月4日 (85KB) 日本学生支援機構の奨学金の貸与が終了した学生で、在学による返還期限猶予を希望する方が対象となります。
2017年4月4日 (91KB) 高校、大学、大学院で日本学生支援機構奨学金の予約申し込みをして、奨学生採用候補者に決定している方の手続です。
2017年3月29日 平成29年度日本学生支援機構奨学生の募集について
  • 定期採用(在学採用)
    大学生向け案内(67KB)
    大学院生向け案内(70KB)
  • 緊急・応急採用
    家計支持者の失業、破産、事故、病気若しくは死亡等、または火災、風水害、震災等により家計が急変し、奨学金を緊急に必要とする場合は、随時奨学生の募集を行っています。
2016年12月21日 (88KB) 本学に在籍し、海外の大学・大学院に3ヶ月以上1年以内の期間(ダブルディグリーの場合は2年以内)、短期留学を予定している学生が対象となります。留学開始時期により受付期間が異なります。
2016年8月1日 (45KB) 学位取得を目的として、平成29年度中に海外の大学、大学院正規課程に入学・編入学を希望する方が対象となります。

手続きについて

ア.申込みの資格

本学の正規課程に在籍し、一定の「学力基準」と「家計基準」および「人物基準」「健康基準」を満たす者。
日本国籍を有しない方の申込資格については、各キャンパス窓口までお問い合わせください。

イ.奨学金の種類・貸与月額・募集時期

次表のとおりですが、詳細については募集時に各キャンパスの奨学金用掲示板およびWebサイト(教育・学生生活・就職支援)でお知らせしますので注意してください。 また、家計支持者の失職、死亡または火災等による家計急変のため緊急に奨学金の貸与の必要が生じた場合は、随時募集を行っています。各キャンパス窓口まで申し出てください。

種類 対象者 貸与月額 定期募集時期
第一種奨学金 学域・学部生 自宅通学 30,000円、45,000円
  • 説明会
    4月中旬~下旬
  • 申込
    5月下旬
自宅外通学 30,000円、51,000円
第二種奨学金 30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円
第一種奨学金 博士前期課程
修士課程
50,000円、88,000円
  • 説明会
    4月上旬~中旬
  • 申込
    4月中旬~下旬

注意
予約は10月
(翌年4月に入学する者)

第二種奨学金 50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円
第一種奨学金 博士後期課程
博士課程(獣医)
80,000円、122,000円
第二種奨学金 50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円

(金額は平成27年度の額です)

注意

  • 奨学金の種類
    • 第一種奨学金 無利息
    • 第二種奨学金 利息付
      新入生で4月に増額貸与を希望する場合は、10万円~50万円を増額して貸与する制度(利息付)もあります。
      また、学域・学部生を対象にした「所得連動返還型無利子奨学金制度」があります。これは、第一種奨学金を申し込んだ人の中から日本学生支援機構が選考するもので、本利用制度の適用可否を、大学を通じて本人あてに通知します。
      所得連動返還型無利子奨学金制度の詳細については次のWebサイトを参照してください。
      独立行政法人 日本学生支援機構Webサイト(所得連動返還型無利子奨学金制度)
  • 奨学金の貸与期間
    最短修業年限の終期まで。
    ただし、長期履修生は大学院の第二種奨学金に限り修業年限の終期まで (平成21年度~)
  • 奨学金の申込手続
    奨学金を希望する者は、各キャンパスで申込書類を受取り、必要書類を提出してから、インターネットで申し込んでください。申込みに必要なパスワードは、書類提出時にお渡しします。 (注意)募集時期については各キャンパス奨学金掲示板、大学Webサイトで確認してください。
    緊急・応急採用については随時申込みできます。
  • 大学院入学試験(1次)に合格した者は、大学院に在学中の予約採用の申込みができます。(10月中旬)

ウ.採用・返還誓約書提出

採用者を各キャンパス奨学金掲示板に掲示します。奨学生証や返還誓約書等の配付についての案内も掲示していますので、必ず確認してください。奨学金の振込日は日本学生支援機構の振込日カレンダーをご覧ください。

また、奨学生に採用された人は、採用時に「返還誓約書」の提出が必要です(平成22年度以降採用者)。提出期限までに、必要書類を添えて各キャンパス窓口まで提出してください。提出されない場合、奨学金が止まり、奨学生の資格を失うことになりますのでご注意ください。

また、一旦貸与された奨学金は、返還誓約書未提出により奨学生の資格を失うことになった場合や、返還誓約書提出前に辞退や全額返還した場合でも、返還誓約書の提出が必要ですのでご注意ください。

エ.奨学金継続願

実施時期:毎年12月~2月(予定)

翌年度も奨学金の継続貸与を希望する場合は、インターネットで日本学生支援機構の個人向けサービスページ「スカラネット・パーソナル」にあらかじめ登録したうえ、ログインして「奨学金継続願」を提出することが必要です。

また、翌年度の継続貸与を希望しない者はスカラネット・パーソナルから「奨学金継続願」で奨学金の辞退を届け出るか、「異動願(届)」で奨学金の辞退を届け出てください。「異動願(届)」は各キャンパス奨学金担当窓口にあります。どちらの届出もない場合、奨学金は「廃止」となります。

オ.異動・補導

留学や休学、復学、退学など奨学生の身分に異動が生じる場合、あるいは奨学金の増額や減額、奨学金の辞退など、貸与内容の変更を希望する場合は必ず所定の様式で届け出てください。また、本人や返還誓約書に記載されている人物の住民票の住所等が変わった場合も届出が必要です。様式は各キャンパス奨学金担当窓口にあります。

カ.在学届

奨学金を終了した後、留年や休学、進学などの理由で引き続き大学(院)に在学する者、あるいは第一種(第二種)への変更を希望、採用された者で第二種(第一種)を辞退した者は、「在学届」を提出することで在学期間中の返還が猶予されます(学域・学部生、院生の正規生に限る)。

また、高校・大学(院)での予約募集で奨学生採用候補者となっている者が、前奨学生番号を入力した「進学届」をインターネットで提出した場合は、在学期間中の返還が猶予されます。

「在学届」を提出しない場合、貸与終了後6ヶ月を経過した翌月から奨学金の返還が始まります(例:3月貸与終了の場合10月返還開始)。

奨学金の返還開始期限が来ても放っておくと延滞となり、延滞期間が3ヶ月続くと個人信用情報機関に登録されます。一度登録されると返還完了後も5年間は登録されます。結果、クレジットカードが使えなくなったり、各種ローンを組めなくなったりする場合がありますので、在学中の返還猶予を希望する場合は、必ず「在学届」を提出してください。様式は各キャンパス奨学金担当窓口にあります。

キ.各キャンパス窓口

中百舌鳥キャンパス 学生課 学務グループ 奨学金担当 Tel 072-254-9116(直通)
羽曳野キャンパス事務所 学生グループ 奨学金担当 Tel 072-950-2940(直通)
りんくうキャンパス事務所 学生・教務担当 Tel 072-463-5748(直通)

緊急採用・応急採用情報

次の理由により家計が急変し、奨学金を緊急に必要とする場合は、随時奨学生の募集を行っています。

  • ア.家計支持者の失業、破産、事故、病気もしくは死亡等
  • イ.火災、風水害、震災等の罹(り)災

また、次の災害にかかる奨学生の募集も行っています。

日付 種別 対象者等
2017年10月30日 10月に発生した平成29年台風第21号にかかる災害救助法が適用された地域の世帯、またはその近隣地域で同等の災害に遭った世帯の学生が対象となります。
2017年9月21日 9月に発生した台風第18号にかかる災害救助法が適用された地域の世帯、またはその近隣地域で同等の災害に遭った世帯の学生が対象となります。
2017年8月1日 7月に発生した大雨による災害にかかる災害救助法が適用された地域の世帯、またはその近隣地域で同等の災害に遭った世帯の学生が対象となります。
2017年7月7日 7月に発生した大雨による災害にかかる災害救助法が適用された地域の世帯、またはその近隣地域で同等の災害に遭った世帯の学生が対象となります。
2016年12月28日 12月に発生した大規模火災にかかる災害救助法が適用された地域の世帯、またはその近隣地域で同等の災害に遭った世帯の学生が対象となります。
2016年10月25日 10月に発生した鳥取県中部地震にかかる災害救助法が適用された地域の世帯、またはその近隣地域で同等の災害に遭った世帯の学生が対象となります。
2016年9月7日 2016年9月に発生した台風10号にかかる災害救助法が適用された地域の世帯、またはその近隣地域で同等の災害に遭った世帯の学生が対象となります。
2016年4月18日 2016年4月に発生した熊本県熊本地方の地震にかかる災害救助法が適用された地域の世帯、またはその近隣地域で同等の災害に遭った世帯の学生が対象となります。

なお、自然災害等により居住する住宅に半壊以上等の被害を受け、学生生活の継続に支障をきたした学生が、一日も早く通常の学生生活に復帰し、学業を継続できるよう、元奨学生や篤志家の方々などから寄せられた寄附金を基に支給を受ける「JASSO支援金」があります。JASSO支援金の申請は、学校の窓口へ申し出てください。

お問い合わせ

学生課 学務グループ 奨学金担当

Tel 072-254-9116