大阪府立大学

転学域について

平成30年度 転学域選考の実施について(平成24年度入学生以降対象)

転学域について、下記のとおり選考を実施しますので、志願者は出願受付期間内に出願書類を現在所属している学域に提出してください。 なお、願書等の配付・その他詳細については、できるだけ早く下記へ問い合わせてください。

1.出願受付期間

2017年12月1日(金)~12月8日(金)

受付時間:土日祝日を除く日の9時~12時10分、12時55分~17時45分

(注意)郵送不可

(注意)出願書類の作成に時間を要するため、出願受付期間以前にできるだけ早く、転学域希望学域担当に問い合わせてください。

2.出願場所

中百舌鳥キャンパス 教育推進課(A11棟)教務グループ 各所属学域担当
羽曳野キャンパス 羽曳野キャンパス事務所 学生グループ 各所属学域担当

3.出願資格、選考方法等

学域 学類 実施の
有無
受入人数 出願資格 選考方法 受入年次
現代システム
科学域
全学類 若干名

次の3つの要件を全て満たすこと。

  1. 平成29年度前期に16単位以上修得し、かつ当該期のGPAが2.50以上である者。
  2. 1年次生は、平成29年度終了時に30単位以上修得し、かつ累積GPAが2.50以上であることが見込まれる者。
    2年次生は、平成29年度終了時に60単位以上修得し、かつ累積GPAが2.50以上であることが見込まれる者。
    3年次生は、平成29年度終了時に90単位以上修得し、かつ累積GPAが2.50以上であることが見込まれる者。
    ただし、休学期間がある者については、(1) の要件は課さないものとし、(2) の要件については履修した期間に応じるものとする。
  3. 出願前に志望する学類の学生アドバイザーと面談すること。
書類審査、口頭試問・面接により総合的に判定する。
筆記試験を課すことがある。
2年次
工学域 全学類 若干名
  1. 出願時の累積GPAが3.50以上あること。(学年末の累積GPAも3.50以上あること)
  2. 次の共通教育科目全てが修得済み、または今年度中に修得見込であること。
    • Academic English IA、IB、IIA、IIB
    • 初年次ゼミナール
    • 情報基礎(情報社会と情報倫理を含む)
    (注意)次の専門基礎科目に相当する科目を修得していることが望ましい。
    • 微積分学I、II、線形数学I、II
    • 物理学AI、物理学B、化学A、化学Bから2科目
    • 物理学実験または化学実験
書類審査、試験により総合的に判定する。 2年次
生命環境科学域 獣医学類
応用生命科学類 若干名

募集時に2年次から3年次の在学生を対象とする。

  1. 累積GPAが3.00以上であること。(学年末の累積GPAも3.00以上あること)
  2. 次の外国語科目すべてが修得済み、または申請年度中に修得見込みであること。
    • Academic English IA、IB、IIA、IIB、III、IV
  3. 次の専門基礎科目を修得していることが望ましい。
    • 数学I、物理学実験、化学B、化学実験、生物学実験
(注意)出願前に希望学類・課程の教育運営委員に相談すること。
成績、単位修得状況、入学試験成績、面接、及び試験により総合的に判定する。 2年次
緑地環境科学類 若干名
  1. 累積GPAが3.00以上であること。(学年末の累積GPAも3.00以上あること)
  2. 次の外国語科目すべてが修得済み、または申請年度中に修得見込みであること。
    • Academic English IA、IB、IIA、IIB
    (注意)次の専門基礎科目を修得していること、または修得見込みであることが望ましい。
    • 数学I、物理学A、化学A、生物学A
成績、単位修得状況、入学試験成績、及び面接により総合的に判定する。 2年次
自然科学類 若干名

募集時に2年次から3年次の在学生を対象とする。

  1. 累積GPAが3.00以上であること。
  2. 次の外国語科目すべてが修得済み、または申請年度中に修得見込みであること。
    • Academic English IA、IB、IIA、IIB
(注意)出願前に希望学類・課程の教育運営委員に相談すること。
成績、単位修得状況、入学試験成績、面接、及び試験により総合的に判断する。 2年次
地域保健学域 看護学類 若干名
  1. 累積GPAが3.00以上であること。
  2. 共通教育科目の単位を24単位以上修得または修得見込みの者で、次の共通教育科目全てが修得済み、または今年度中に修得見込であること。
    • Academic English IA、IB、IIA、IIB
    • 初年次ゼミナール
    • 情報基礎(情報社会と情報倫理を含む
  3. 自由選択枠科目の単位を4単位以上修得または修得見込みの者。
書類審査、面接により総合的に判定する。 2年次
総合リハビリ
テーション学類
若干名

理学療法学専攻

  1. 本専攻の「転学域者受入方針」に該当する者。
  2. 既修得科目のGPAが3.00以上の者。
    カリキュラムの都合上、転入後4年間の就学期間が必要となります。
(注意)出願前に理学療法学専攻の教務委員に相談すること。

作業療法学専攻

  1. 共通教育科目の単位を28単位以上修得または修得見込みの者。
  2. 自由選択枠科目の単位を4単位以上修得または修得見込みの者。
    カリキュラムの都合上、転入後4年間の就学期間が必要となります。
(注意)出願前に作業療法学専攻の教務委員に相談すること。
書類審査、面接により総合的に判定する。 2年次

栄養療法学専攻
次の共通教育科目全てが修得済み、または今年度中に修得見込であること。

  • Academic English IA、IB、IIA、IIB
  • 初年次ゼミナール
  • 情報基礎(情報社会と情報倫理を含む)
カリキュラムの都合上、転入後4年間の就学期間が必要となります。 (注意)出願前に栄養療法学専攻の教務委員に相談すること。
成績、単位修得状況、入学試験成績、面接および口頭試問により総合的に判断する。 2年次
教育福祉学類 若干名

出願時の累積GPAが3.00以上で、かつ、以下の科目を修得済み、または今年度中に修得見込みであること。

  1. 共通教育科目の単位取得状況:外国語8単位以上、共通教育科目(外国語を除く)を10単位以上
  2. 学域共通科目の単位取得状況:2単位以上
  3. (2)を除く、教育福祉学類専門科目の単位取得状況:4単位以上
(注意)出願前に教育福祉学類の教務委員に相談すること。
書類審査、面接により総合的に判定する。 2年次

(注意)出願前に所属学域の学生アドバイザーに相談してください。

(注意)一度転学域または転学類をした者は、今後出願を認めませんので注意してください。

4.選考結果発表

2018年3月下旬までに所属学域を通じて出願者および保証人へ通知

5.転学域時期

2018年4月1日

お問い合わせ

転学域希望学域担当および所属学域担当

中百舌鳥キャンパス 教育推進課(A11棟)教務グループ

Tel 072-254-9118(直通) Tel 2784(内線)

羽曳野キャンパス 事務所 学生グループ

Tel 072-950-2111(直通) Tel 1534、1535(内線)