文部科学省
大学生の就業力育成支援事業
- 趣旨・目的
- 今までの社会福祉、心理、教育という単独学科や課程の学びの範囲を超えて、幅広く深い知識と実践を学習することで教育や福祉、心理という自身の専門性を深く知り、コラボレーション力(他職種と協働する力。略して「コラボ力」という。)を高め、社会的な課題を解決する力を養成することを目的としています。平成22年度申請件数 441件(うち公立大学申請件数 33件)
選定件数 180件(うち公立大学選定件数 23件)
- 対象
- 大学、短期大学
- 関連リンク
- 文部科学省WEBサイト:大学生の就業力育成支援事業

文部科学省
大学教育・学生支援推進事業 大学教育推進プログラム
- 趣旨・目的
- 本学の「学士」を取得する全ての学生に対して、「数学力」を育成することが本取組の目的です。
「数学力」を学士全員に身につけさせるためには、カリキュラムの見直し、教育方法の改善(特に、授業時間外の学習支援の拡充)、到達度の評価などによって、学士課程全体を通して「数学」に関する教育を行うことが必要だと考えられます。
平成22年度申請件数 298件(うち公立大学申請件数 35件)
選定件数 30件(うち公立大学選定件数 6件)
- 対象
- 大学
- 関連リンク
- 文部科学省WEBサイト:大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム

文部科学省
実践型研究リーダー養成事業
- 趣旨・目的
- 「地域・産業牽引型研究リーダー養成プログラム」は、博士後期課程学生を対象として、産業界のイノベーション創出やプロジェクト型の研究開発に不可欠なチーム力を最大化できるリーダーシップを養成するために創出されました。
本プログラムの目的は、「学」と「産」を結ぶために必要な五つの能力、つまりマーケティング力、研究提案力、研究説明力、チーム研究デザイン・プランニング力、チーム指導牽引力のうち、特に研究説明力、チーム研究デザイン・プランニング力、チーム指導牽引力を重視した開発・養成をめざすことにあります。そのため既に構築された「イノベーション創出型研究者養成」カリキュラムの横断的履修と、地域企業と協同で新たに開発する実践型グループワーク演習を統合して実践いたします。
文部科学省 科学技術振興調整費
「女性研究者支援モデル育成」
本取組では、女性研究者支援センターを設立し、全学で理系女性研究者を支える体制を整備します。
相談窓口・メンター制度・保育室を創設し、勤務時間配慮や研究支援員配置等の支援環境を整えるとともに、IT機器を活用した在宅勤務支援等の情報基盤整備を行います。また、カリキュラムや講演会等により全学的に意識改革を行います。さらに、キャリアパス構築のためロールモデル・バンクを創設し、併せて、これを大阪府の施策と連携させ地域貢献を図るとともに、理系選択女子の裾野拡大にも活用します。これらを実施することにより、全学的な女性研究者の支援環境を整えるとともに、公立大学として地域貢献を図ります。