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教育・研究

「教員研修モデルカリキュラム開発プログラム」に本学のプログラムが採択決定

更新日: 2011年4月13日

総務部総合調整室

 平成23年度「教員研修モデルカリキュラム開発プログラム」に本学の取組みが採択されました。

 【プログラム名】

宇宙・天文を題材とした観察・実験についての教員研修モデルプログラムの開発

 【取組の概要】

 初等中等教育では、児童・生徒の自然体験や観察・実験、探究活動の不足が懸念される中、子どもたちが自ら課題を発見し、解決方法を模索する授業を行うことが求められています。本カリキュラム開発プログラムは、昨今、国際宇宙ステーションでの日本人宇宙飛行士の活躍や小惑星探査機「はやぶさ」の帰還など、子どもたちが宇宙・天文への素朴な興味と憧憬を多く持つ背景を踏まえ、「宇宙」をテーマとした観察・実験、探究活動を楽しく、解りやすく指導できる小中高等学校教員の育成を目的とした取り組みです。
 本プログラムの推進に当たっては、昨年、本学で発足しました「宇宙科学技術研究センター」(代表者:工学研究科 大久保 博志 教授)と、大阪府教育センターが連携し取り組んでまいります。

参考

 「教育研修モデルカリキュラム開発プログラム」とは・・・

全国の教育委員会が実施する教員研修の参考事例とするため、独立行政法人教員研修センターが募集した大学や教育委員会が関係機関等と連携して取り組む教員研修プログラムです。

お問合せ先

総務部総合調整室
Tel 072-254-9125(ダイヤルイン)