学域・大学院・機構

総合リハビリテーション学部

平成24年度から学部・学科の募集を停止し、新たに学域・学類として募集を行っています。
大学院 総合リハビリテーション学研究科の募集はこれまでと変わりなく行っています。

人に真剣。新たなリハビリテーションがここから始まる。

総合リハビリテーション学部は、3学科(理学療法学、作業療法学、栄養療法学)で構成されています。

リハビリテーション医療におけるより高い専門能力の確保はもとより、他の専門領域との統合による相乗効果や、生活習慣病に多く見られる複合疾患を有する場合の専門領域の関わり方など、広い視野と知識に基づく多面的な思考や分析・判断、さらに高い問題解決能力を兼ね備えた人材の育成を目指します。

総合リハビリテーション学部 理学療法学科 作業療法学科 栄養療法学科

学科紹介

理学療法学科

複雑化する疾病構造や急速に進んだ高齢化社会は、理学療法学の飛躍的な発展を要求しています。理学療法はからだの構造・機能および疾病に関する幅広い学問を基礎とし、運動や動作に障害のある方々の生活を支援するための学問であり、最近では健康維持・増進への応用も積極的に進められています。

→養成する人材

リハビリテーション医療の最前線に立ち得る人間性を備えた理学療法士ならびに教育・研究者の育成

作業療法学科

作業療法は、様々な活動を通して、乳幼児から高齢者までの身体や精神に障害がある方々を対象に、日常生活活動や社会適応活動の維持・改善を図るリハビリテーションの一分野です。在学中は、人のからだの仕組みとはたらき、人の発達、人の活動、人とくらしの理解を、講義や臨床実習を経て深め、リハビリテーションの実践力を養います。

→養成する人材

豊かな人間性を持ち、医療・保健・福祉分野で多様化する事象を科学的に追求できる作業療法士

栄養療法学科

近年の生活習慣病の増加は、栄養・食と生活に深い関係があります。それ故、栄養・食と医療の連携がますます重要です。栄養療法学専攻では従来の食品・調理中心の教育でなく、医学・医療教育を大幅に取り入れた臨床的な教育を重視しています。本専攻では、学生が対象者と接する臨床実習の推進、栄養管理が人々の健康の保持や増進、疾病の予防や治療・緩解に果たす役割を理解させる教育など、これまで不十分であった分野に積極的に取り組んでいます。

→養成する人材

保健、医療、福祉を支える豊かな人間性を備えた管理栄養士

羽曳野キャンパス

〒583-8555 羽曳野市はびきの3丁目7番30号 Tel 072-950-2111(代表)